日々の出来事や思うことを徒然と……
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WBCでは投手の投球数に制限が加わっている

★投球数制限
 ・1次リーグ:65球
 ・2次リーグ:80球
 ・準決&決勝:95球
 ※打者の途中で越えた場合、その打者の完了まで投球可能

★連投制限
 ・50球以上投げた場合は中4日
 ・30球以上50球未満の場合は中1日
 ・30球未満は連投可能だが、連投した場合は中1日

見る限りではかなり厳しい投球制限がある
また連投制限は、原則的にメジャーで主流となっている投球数と休養の組み合わせをベースにしているのだろう

問題となるのは予選リーグの投球数制限
先発投手は5回~6回程度で交替と言うことにならざるえを得ない
日本の王監督は毎試合「先発投手を二人」用意し、この二人のリレーをベースにセットアッパーやクローザーを投入する予定のようだ
しかも連投制限があるのでクローザーやセットアッパーの投球数も厳しくチェックしないといけなくなる
原則的にセットアッパーとクローザーは「30球未満」でいざというときは連投可能なようにしていくと思われるが、それでも連投したら1日休みが義務だ(^^;
登録30人の中で投手は13人
このやりくりが有る意味WBCの鍵を握ると言っても過言ではないだろう

基本的にこのルールでは「飛び抜けた一人の投手」で勝ち抜くと言うことは出来ない
「レベルの高い投手」を一定数揃える必要がある
アジア地区予選は日本の圧勝に終わるのではと思うのは、実はここがポイントだったりするのだ

ちなみに少年サンデーで連載されている野球漫画「MAJOR」
主役の茂野吾郎はいきなり二次予選リーグで投球数制限に引っかかって、大一番で投げられなくなっている
まぁこんなことになったらダメだよ、と日本代表はこのマンガを他山の石にする必要がある

★追加記事(^^;
黒田(広島)が怪我で辞退、代替選手が久保田(阪神)(^^;
同僚の藤川や千葉ロッテのYF(藪田・藤田)も出ているので、4人で「YFFK」とでもしましょうか?(笑)
となると、投手リレーは、こんな感じでしょうか?(笑)

 先発1人目(1-3回)
→先発2人目(4-6回)
→YFFK (7-8回)
→大塚・石井(9回)

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