日々の出来事や思うことを徒然と……
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前回のエントリーで書いたように、かくも現行の12球団制でのポストシーズンを考えると「公平さ」を保つのが難しい
その中で、妥協できそうな案はあるのか?

それは、プレーオフ進出球団数を「各リーグ2で合計4チーム」にすることだ
各リーグ3チームとすると絶対にポストシーズン中に「試合が無く待っているチーム」が出る
それを無くすには2チームずつの4チームしかあり得ないのだ

そうなると「交流戦の成績のいいチームを出そう」という案が健闘されているようだ
そうすると、セパ合わせた形でプレーオフをする必要が出てきそうだ
こんな形になるのかな?

 ・両リーグの1位チーム
 ・2位の球団で勝率上位のチーム
 ・上記3チームを除く交流戦の最高勝率チーム

ただ、これだと「交流戦1位を取った段階で、プレーオフ進出決定」になってしまう
そうすると、6月の中旬からそのチームはひたすら「消化試合」なのだ
いくら何でもこれは拙いでしょう
さらに最悪の場合、交流戦1位がリーグ最下位という可能性もある
最下位チームが出てくる可能性のあるプレーオフシステムは論外だ

そうなっていくと理想は各リーグ2位までという結論しかないのだ
そうすれば、「勝率5割を切るチームが出てくる」と言ったことは、ほぼあり得なくなる
しかし2位までとして、組み合わせをどうする?

 (1)セ1位vsセ2位、パ1位vsパ2位
 (2)セ1位vsパ2位、パ1位vsセ2位

どちらにしても勝者同士で日本シリーズ
(1)案は今のパのプレーオフを縮小し、セも同形式を導入した物
ただ、シーズン1位の重みが無くなるのは確かだ
むしろタスキ掛け形式で対戦する(2)案の方が、公平のように見えるのは私だけだろうか?
どっちにしても「1位の重み」が薄れるのであれば、いきなり同リーグの1位と2位の対戦よりも他リーグの方がまだマシだ
日本シリーズが同一リーグ同士の対戦になる可能性もあるが、それでも(2)案の方を推したい

しかし最初に言った通り、6球団ずつの2リーグ制でのポストシーズンの構築はやはり無理が多い
理想はセパ8球団づつ、合計16球団でのポストシーズンが実は最も公平でわかりやすいのだ
それはまた次回に廻そう

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