日々の出来事や思うことを徒然と……
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パでのプレーオフの見直し論議が高まっている
現状での問題点は何なのか?

(1)1位チームのアドバンテージが少ない
無条件で1位チームに1勝を与えることとなったのでまずはOKでしょうか
中には「消化試合を無くすために5ゲーム以上とあったのに、これでは順位が確定したら消化試合が増える」という意見もありますが……
だったら5ゲーム差でアドバンテージ1勝でも同じでしょう(^^;
1位と2位が10ゲーム以上開いたら消化試合になってしまいます(笑)
替わりに3-4試合目の主催権が相手球団となり、まずまずではないでしょうか
もっともレギュラーシーズンの1位を「リーグ優勝」とし、プレーオフはその後の「日本シリーズ進出権争奪戦」とする方がスッキリするのですが、そこは手つかずのようです
セリーグもプレーオフ導入を検討しているので、それとの合わせ議論になりますかね

(2)1位チームが長期間待たされる
また来季の日程も同じ状況になっています、2週間の待ち期間です
なぜこうなるのか……結局理由は二つです
プレーオフ進出球団数の問題とシーズン末期の予備日程期間の存在
韓国では1-4位がプレーオフで、サムスンは長期間待ちましたが勝ってますけどね
まぁそれは置いといて……
進出球団数が3球団である以上は「絶対に1位チームは待つ」ことになります
これを無くすには4球団にするか2球団にするかしかない
あとで述べるのでこの件はここまで
もう一つの予備日程の問題
こんなのは簡単に解決する、シーズン日程を最初から「日程終了」→即「プレーオフ」と組んでしまえばいい
この両者間の間に「予備日程期間」を設けるからこうなるのだ
シーズン中の雨天中止となった試合は、試合のない月曜日、あるいは週末ゲームのダブルヘッダーで速やかに消化していけばいい
そうすれば試合消化数の差での不公平もかなり少なくなる
ちなみにこれはセも同じ事が言えるのですよ
日本シリーズ期間の直前までシーズン日程を組んで「シーズン終了」→即「日本シリーズ」とすれば良いだけの話
特にパは6球団のうち3.5球団がドームが本拠地(オリックスが神戸SMと大坂Dのダブルフランチャイズのため0.5球団の換算)なので、雨天中止も少ないはず
梅雨の季節はドームの試合を多く入れればよい

(3)勝率5割に満たない球団が優勝する可能性がある
だって6球団中3球団、つまり半分の球団がプレーオフに出られる以上、そうなる可能性はあるでしょう(^^;
だったら2球団にするとかでプレーオフ進出球団数を「半数以下」にしない限りは無理でしょう(^^;
これがさっきも言った進出球団数の問題
だから現状の球団数やリーグ構成から言えば「プレーオフ進出は2位まで」としかできない
将来的にはセと合同でどんな形のプレーオフをやるにしてもパセ両リーグで合わせて「4球団」にしかできないでしょう

さぁポストシーズンについての私の現状認識のは以上
これを踏まえた上で、じゃぁどんなプレーオフが理想なの、という話は次回に送ります

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