日々の出来事や思うことを徒然と……
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亀田親子の話題が各所で渦巻いている
まぁボクシングは専門外なので、反則に対する処分とかには深くコメントすることは現時点では差し控えておく
ただやはり今回の問題の根っこがどこにあるのかと言うことだけは分析しないといけないのではないだろうか
つまり……

TBSの報道姿勢
今回はここに問題の根っこがあるように思えてならない
亀田一家で視聴率を稼ぐためにここまで盛り上げてきたのはTBS
そして試合中継そのものもなべやかん氏のBlogでなべ氏が語っているように現地の状況とテレビ中継の乖離が起きていた
ここ最近だけでもTBSの視聴率偏重による問題点は多々あった
スポーツ中継関連で言えば記憶に新しいのは石川遼選手の同伴競技者にマイク設置の依頼であったろう
昨日も「アッコにおまかせ」の中で取り上げた「初音ミク」の偏向姿勢での放送についても、TBSの見識の低さが垣間見えた結果となっている
そのTBSの報道という御輿に乗って浮かれていた親子に鉄槌が下ったというのが今回の事件の顛末ではないだろうか?

最近の報道はTBSに限らず視聴率偏重でどんな手を使ってでも「ウケたら勝ち」という部分が大きい
結果(視聴率)さえ良ければ、そのためのプロセスはどうでもいいということだろう
これってどこかで見たこと無いですか?
そう、ライブドアや村上ファンドの事件の時に「儲けさえすればそれでいい」という経営姿勢
そしてこれ痛烈に批判していたのは各種テレビ報道であった
もっともこれも当初は、確実に利益を上げる堀江氏や村上氏の経営思想を賛辞していながら、逮捕報道で手のひらを返すようにその経営姿勢を叩きはじめたのだから報道陣の見識の低さが窺える

ようするに今のテレビ報道には「各社の報道姿勢」という者が全く存在しないのだ
あるのは「ウケればいい」「視聴率が取れればいい」という、報道姿勢としてはあまりに浅はかな姿勢
自らの行動を棚に上げて、数字が取れそうな者はドンドンと報道で持ち上げ、少しでも弱みを見せた者、叩きやすい者は徹底的に叩く

私はテレビの報道という者は「カケラも信用していない」し、各種報道は出来る限り複数の報道機関のソースを比べてみることにしている
少なくとも一社の報道を見て知ったかぶりすることだけはしないようにしている
それくらい、客観報道というのは最近は「無い」に等しい
まぁ客観性は無くてもいいが、それぞれの報道各社の姿勢やスタイルは一貫して欲しいのは事実
世間の目を気にしてコロコロと報道姿勢が変わることの方がおかしいし、変わったのであれば、過去の自社報道と姿勢が変化した理由を明確に語らねばならないはず
そう言った意味では、日本に真の意味での報道機関という者は存在しないのだろう

あぁTBSの話でしたね
あそこまで亀田一家を賛辞していたんだから、これからも賛辞し続けて欲しいですよね(笑)
今回の処分は不当であるとかいうキャンペーンを張ったりしたら、TBSも大したもんだと逆に褒めたやろうかと思ったんですが(笑)




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