日々の出来事や思うことを徒然と……
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昨日のエントリーでは旨く伝わらなかったかも知れないが、私が常に言いたいのは「いろんな角度から議論を尽くせ」ということ
先の郵政民営化でも「まずは民営化ありき」で、反対意見を全て「抵抗勢力」というレッテルを貼って封じてしまったことが気に入らなかった
安倍政権でも議論無しで強行採決を繰り返す姿を見て「この人には政治家として必要な資質が決定的に欠けている」と思ったのだ

まずは大事なのは「議論すること」である
そのために必要なことは「自分の考えとは反対の意見であっても“もっともだ”として聞くことができる」という点だと思っている
特に数の力や権力を握った人間は「自分の考えと反対の意見」が出てくると、すぐに封じ込んでしまう
「俺は絶対正しい」と思った瞬間、政治家というのは恐ろしいまでに傲慢になるのだ
これは国会議員だけではない、地方議員でも同じことが言える

そしてもう一つ政治家に必要な条件
それは弱者の意見を大事にすることではないだろうか?
少なくとも強者、裕福な者、権力を持っている者、いわゆる勝ち組と呼ばれる人間に対して行う政治は最後の最後でいいと思っている
……というか、何もしなくて良いとさえ思っている
弱者を如何にして救うかが政治家にもっとも求められていることだと思うのだ

今の自民党がなぜこんなにまで国民から見放されたのかを考えるとよくわかる
今の自民党は「自民に献金をする資金力を持った勝ち組」に支えられていると言っても過言ではない
そうなると、そう言った勝ち組優先の政策が出てきて当然なのだ
民主党が今回飛躍的に議席を延ばしたのは、そう言った隙を旨くついたからだと思っている

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