日々の出来事や思うことを徒然と……
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月1日は民間企業となった郵便局会社のスタートの日
いきなりその初日に簡易局が68も閉鎖された

民営化しても郵便局は潰れない、サービスも良くなることはあっても悪くなることは絶対にないというのが、小泉純一郎の言い分だったハズ
小泉教を狂信する信者の中には他人様のBlogの記述がけしからんと荒らしに来るものまでいたのが、あの郵政民営化で揺れた2年前

私は「民営化そのものには反対ではないけど、小さな田舎町の隅々まで張り巡らされた郵便局のサービス網は維持出来るの? 無理でしょ? だったら拙速な民営化論議はやめた方がいいんじゃない」というのが本当のところの意見だった
しかし狂信的な小泉教の信者にはこう言った私の意見でさえ「守旧派の抵抗勢力」と移るようで、実際にこのBlogを荒らされもした

そして実際には次々との郵便局の整理統合が進んでいる
民営化による効率的な経営を進めるとそうなるのは当たり前
ちなみに、舛添厚労相が社会保険庁の窓口での保険料徴収を廃止して、全て金融機関からの振込にすると言っているが、そんな金融機関が郵便局しかなく、それが郵便局の整理統廃合で片道一時間以上かけて隣町まで行かねばならない人たちはどうすればいいのだろうと思った

まぁ都市部に住んでいる人にはこの痛みは絶対にわからないし、そう言った人たちが法案を作る中心になっているのだから、こういった結果はとっくにわかっていたことだ
今「格差格差」と言っていた人の何割があの時小泉自民党に投票したのだろう
小泉改革が格差社会を生み出したと今更言っている人がいるが、後からなら何とでも言える
当時、そのことに気づいていた人がほとんどいなかった、あるいはそう言ったことを指摘する人を「抵抗勢力」というレッテルを貼っていたのが当時の大勢だったのではないだろうか

実は一番恐ろしいのは国民の熱狂的な支持というやつなのだろう
反対意見は「反対意見を封じる」という目的で封じられてしまい、議論そのものが成り立たなくなるからだ
その意味では、今の「中途半端」な福田内閣は議論を成り立たせないと国会運営もままならない状況で
あるいろんな意味で今後に期待しているのである……いや、ホント、いろんな意味で(笑)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hamamura86.blog44.fc2.com/tb.php/883-500af038
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。