日々の出来事や思うことを徒然と……
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先週のスターズ分隊に続いて、今週はライトニング分隊の見どころ満載の話
あらすじに続いて感想です


事件の真相を問いつめるゼストに、ゲイズは答えた
ミッド地上で起こる犯罪を抑えるために自らが行ってきたこと
本局に人材を奪われ、人手不足で小さな事件を見逃さないためだった
上り詰めるゲイズはゼストを戦闘機人事件から外そうとするが、その矢先にアジトに突入したゼストとその部下が迎撃に会い死亡したこと
その時、ゼストはスカリエッティの研究素材になり、部下のメガーヌも人造魔導士素体とされた
さらにメガーヌの娘ルーテシアもスカリエッティに確保されたのだった

ゲイズの告白の直後、ゲイズの部下に扮していたドゥーエがゲイズを殺害
ドゥーエはゼストも拘束しようとするが、ゼストは拘束をふりほどく
その直後に突入したシグナムとアギトが見た物は血まみれになったゲイズとドゥーエ、そしてその傍らに立つゼストだった
「そうだ……俺が殺した。俺が弱く、遅すぎたんだ……」

スカリエッティは捕縛したフェイトの前でプレシアの話をする
そしてプレシアの失敗作だったフェイトは名前もプロジェクトの名前をそのまま適当に付けられたのだと

一方、その模様を通信で見ながらキャロとエリオはルーテシアとガリュウへの説得を続けていた
しかしルーテシアはハクテンオウを召喚、キャロもヴォルテールを召喚し対抗する
説得を続けるキャロ達の言うことを聞かないルーテシア、しかしガリュウもハクテンオウも泣いているというキャロにルーテシアは暴走し殺せと命じる
エリオはガリュウを倒し、ヴォルテールもハクテンオウに勝利
キャロもルーテシアを確保する

フェイトはライオットフォームを起動するが、AMF状況下では消耗が激しく、そんなフェイトにスカリエッティは12人のナンバーズ全員に自分のコピーを仕込んであると告げる
どれか一つでも生き延びればスカリエッティと同じ記憶を持って蘇るのだという
保護した子どもを使ってフェイトがしていることと、ナンバーズを使って自分がやっていることは同じだというスカリエッティ
しかしそのスカリエッティに、キャロとエリオは違うと言う
フェイトは何も間違っていない
その言葉にフェイトはオーバードライブ、バリアジャケットをソニックフォームへ

その頃、指揮を執っていたウーノの元へアコースが到着、ウーノを確保
さらにセインをシャッハが阻止に成功
フェイトはトーレとセッテを倒し、スカリエッティに攻撃を仕掛ける
スカリエッティは一度はフェイトの攻撃を受け止めるが、自分が聖王のゆりかごに託した夢は止まらないと告げてフェイトに倒され逮捕される

ティアは残ったノーヴェと対峙し、残りはクワットロとノーヴェだけと告げる
罪を認めて保護を受ければやり直せるというティアに、戦闘機人は戦うことしか出来ないと言うノーヴェ
その時ティアの背後から倒されていたディードが斬りかかるが、寸前でヴァイスがヘリから精密射撃で狙撃しティアの窮地を救う
ティアは戦闘機人でありながら誰よりも人間らしくある子もいると言ってノーヴェを逮捕

その状況を見ていた最後の生き残りクワットロは全員使えないと言いながら、自分がいれば何とかなると言う
「向こうの切り札も、もうじき潰れますしね……」
その視線の先にはヴィヴィオの攻撃に防戦一方のなのはがいた


まずゼストとゲイズの過去が完全に明らかになりました
ゲイズもはじめは平和を願って、そのために力を得ようとしていたのですね
その意味では最初の動機ははやてと同じだったのかも知れません
ただそのために取った行動が違法だったか合法だったかの違いなのでしょう
隻眼のチンクの目の負傷が、その時のゼストとの戦闘による物だったとは意外でした(^^;
それと影ボスorラスボスと思っていたドゥーエ……あっさり退場です……意外でした(^^;
これで、いよいよアギトとシグナムのユニゾンが来週あたり出るのか?

フェイトとエリオ&キャロのシーンは良かったですね
悩むフェイトに対してエリオとキャロが諭すシーンはなかなかいいものです
ソニックフォームに切り替えるあたりの挿入歌もなかなか良いです
ただ、エリオとキャロがルーテシアを確保するシーンにもう少し描写が欲しかったかな
ガリュウやハクテンオウに勝ったのはいいんですけど、気がつくと確保が終わっていたんでね
ところでハクテンオウに、思わず「ハクオロ?」とツッコミを入れたのは私だけ?(笑)

ティアの窮地を救うヴァイス陸曹のシーン、一週遅れでしたが、やはりヴァイスがティアを救うという予想は当たりました(笑)
しかもトラウマを持っていた精密射撃、ティアのすぐ脇のディードを見事狙撃した腕前、さすが狙撃でならした元魔導士ですね
またその直後のシーンで、自ら倒したギンガを抱き起こすスバルという絵が挿入されています
戦闘機人でありながら、誰よりも人間らしかった親友の事を想うシーンがなかなか良いです
ところでギンガは元に戻ったでしょうか……戻ったんでしょうねぇ(笑)

そしてアコース査察官がウーノを捕縛、なんだかんだでちゃんと仕事してましたね(笑)
ウーノがあっさり捕まったのは意外でしたが、指揮型で戦闘は苦手だったのかも知れません
シャッハのレアスキル(壁擦り抜け)も伏線無しで登場したのでビックリしました

これでティアがノーヴェ&ウェンディ&ディード(ディードはヴァイスが狙撃)、なのはがディエチ、フェイトがトーレ&セッテ、シャッハがセイン、アコースがウーノ、ゼストがドゥーエ、シャマル&ザフィーラがオットーを逮捕or確保or撃破、そして今回負傷で戦闘に出られなかったチンクを入れて、ナンバーズは11人が退場しました
残りはクワットロだけですが、コイツがラスボスなのでしょう
困るのは体内にスカリエッティのコピーを仕込んであると言うことですね
このシーンで、ナンバーズがお腹をさするので、妊娠かと突っ込んでしまいそうになります(笑)

さて出番の無かった人たちも大勢(^^;
はやてとヴィータは全然出てきませんねぇ……
予告を見る限りでは来週出てきそうですけど
なのはとスバルもセリフ無し……
シリーズ主人公なのはとStrikerS主人公のスバルが共にセリフ無しだったわけです
まぁ今回はライトニングの話がいっぱいだったので、それでも良いですけどね
なのははやてもスバルもいないENDクレジットは見ていてもの凄く違和感ありました(^^;


さて来週はいよいよクワットロを中心に据えた聖王のゆりかごvs機動六課ですかね?
私がキャラ的に一番好きなはやてにも出番があるようですので楽しみです、いい加減ユニゾンインして欲しいです(笑)
ヴィヴィオとなのはの対決も見物ですし、ヴィータがどうなっているのかも気になります
第25話「ファイナル・リミット」にテイクオフ!

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