日々の出来事や思うことを徒然と……
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盛り上がってきましたねぇ
もう一週間待つのがツライくらいに、次の話が待ちきれない展開が続きます
では、あらすじと感想です


次元航行部隊はミッドの軌道上へ向けて移動中
迎撃位置に到達するまであと3時間半
しかしレオーネ相談役やレティ提督が動いたおかげで遅延は発生していない

無限書庫ではユーノがゆりかごの調査を続けている
古代ベルカですら既にロストロギアとなっていたアルハザードの流出物
危険度は極めて高いと判断される
特に軌道上で2つの月の魔力を受けられる位置に到達すると次元空間での戦闘も可能となり、次元航行部隊とも渡り合えると思われる
対抗策としては鍵となっている聖王がそれを命じるか、駆動炉を止めること
スカリエッティの逮捕で求めることが出来るかも知れない
アルフはスカリエッティの逮捕はフェイトが必ずやると断言する

ゆりかごの外でははやての指揮の元、ミッドの航空魔導士が戦闘中
そしてなのはとヴィータはゆりかごに発見された突入口からゆりかご内部へ突入
内部はAMFが展開されているが、なのはとヴィータはなんとか無事内部への潜入に成功した

スカリエッティのアジトではシャッハとフェイトがガジェットと交戦
アコースの指示を受けてスカリエッティの居場所を探し続ける

市街地区画ではアルトの操縦するヘリがガジェットを振り切り、フォワード陣が降下
他の魔導士が不慣れな召還士や戦闘機人を叩く先陣として切り込むことになる
「でもなんだか、なんだかちょっとだけ、エースな気分ですね」とエリオは言う

オットーが降下したフォワード陣を発見、ノーヴェとウェンディが迎撃に出る
キャロはルーテシアを発見し、フリードと共にそちらへ
キャロを支援しようとしたティアたちは戦闘機人と遭遇、新人たちは分断されてしまう
建物の中に飛び込んだティアは個人戦を避けようとするが、結界で建物内部に閉じこめられる
ティアはノーヴェとウェンディ、スバルがギンガ、キャロとエリオがルーテシアとガリュウと戦闘状態に
なるべく時間稼ぎをして市街地と中央本部を守ることを最優先とするティア

フェイトとシャッハはラボでセインと遭遇
シャッハは傷つきながらもセインを確保、フェイトはトーレとセッテと遭遇
帰還か叛逆かと問われたフェイトは「犯罪者の逮捕」と答えた

ゆりかご内ではヴィータがガジェットと交戦
なのはは飛ばし過ぎとヴィータを心配するが、それがフロントの仕事だとヴィータは言う
そんな中、シャーリーから駆動炉と王座の間のルートが伝えられた
真逆方向の2つのポイント、突入部隊は40分かかるという知らせに、ヴィータはなのはと2手に別れることを決断
ヴィータを心配するなのはに、自分が駆動炉に、なのははヴィヴィオに元へと言うヴィータ
鉄槌の騎士ヴィータと黒金の伯爵アイゼンの得意分野は破壊、この世に砕けないものはない

廃ビルの中ではティアがノーヴェとウェンディと交戦
幻影を駆使するが苦戦が続く
アンカーによる脱出を試みるが、ディードに阻まれ足を怪我してしまったティア
もうダメと諦めかけたティアだが、今までのスバルの激励を思い出し、再度立ち上がる

キャロはルーテシアと、エリオはガリュウは必死で語りかける
悪いことでなければ手伝えると言うが、ルーテシアは少し表情を変えただけで何も言わない

ゼストとアギトの前にはシグナムとリィン
レジアスに会いに行くだけだというゼストを止めるべく、剣を構えるシグナム
お互いユニゾンインした2人の騎士は真っ向からぶつかることとなった

ギンガの前に立ったスバルはギンガの体を破壊しないようIS振動破砕を使わず魔力ダメージのみでの昏倒を狙う

ゆりかごの最深部に到達したヴィータは駆動炉まであと少しと言う所で背後から胸を貫かれる
かつてなのはを撃墜したものと同じタイプのアンノウウン
大量に襲いかかるアンノウウンにヴィータは戦いを挑む
「一機残らず、ぶったたいてやらぁ!」

「ゆりかご」軌道ポイント到達まで
あと2時間16分


全編戦闘の連続という盛り上がる話
作画がイマイチなんですが、それでもストーリー的には盛り上がります
特に今回のメインはティアとヴィータ

まずはティアは2人のナンバーズを相手に大苦戦、それでも諦めず戦い傷つきます
まぁBランクでナンバーズ2人相手に単独でここまでの善戦しただけでも上出来でしょう
ダガーモードも少し使いましたが、やはり個人戦では不利は否めません
恐らく次週には砲戦モードが起動されるのではないでしょうか

そしてもう一つの盛り上がりポイントであるヴィータ
空でなのはを守ることを使命として機動六課スターズ分隊の副隊長となったヴィータの本領発揮です
そしてヴィータを襲ったアンノウン……ヴィータは重傷のようですが大丈夫でしょうか?

そしてスバルとギンガの戦闘は今回はお預け、次週はどのようになるのか
ただ「手加減無しモード」のギンガと、魔力ダメージのみで戦いIS仕様は禁じ手になっているスバル
かなりスバルが不利ですが、リミッター解除で得た新しいワザに期待しましょう

キャロとエリオの呼びかけに少し表情を変えたルーテシア
ルーテシアを止めれば自動的にガリュウも止まるので、ルーテシアの説得に成功するかどうかが、エリオとキャロのポイントでしょう

そしてシグナムとゼストのユニゾン対決
ゼストも根っからのスカリエッティ派ではないですが、言葉で語るよりも剣で語るタイプのゼスト
シグナムも同じタイプだけに説得というカードはこちらにはなさそうです

唯一有利に進んでいるのがスカリエッティのアジトに突入したフェイトとシャッハ
シャッハが傷を負いましたが、なんとか一人を確保出来そうです
フェイトもトーレとセッテの2人が相手なら何とでもなるでしょう

そしてなのはまだ未戦闘(^^;
エースオブエース、管理局の白い悪魔はまだその力を全く出さずに次週へと引きました(^^;
まぁなのはさんとレイジングハートが全力全開になったら誰も止められませんから、まだ戦わないのはわかるんですけどねぇ(^^;

そう言えばユーノとアルフも出てきましたね
個人的にはアルフにも前線に出てもらいたいのですが……まぁフェイトの魔力消費を最小限にするために選んだ道ですし……仕方がないのでしょう


残り時間も表示され、次元航行部隊が間に合うのかどうか微妙なタイミング
ますます次回が待ちきれない……もう一気に残り全話放送してくれないかしら(笑)
次週は第22話「Pain to Pain」

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