日々の出来事や思うことを徒然と……
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さぁいよいよ物語は佳境に入っていく第20話
あらすじに続いて感想です


蘇った聖王のゆりかご
予言が的中したことに愕然とするカリム
しかしはやてはあきらめていなかった
そしてクロノからは本局から次元航行部隊の艦隊が迎撃にでたこと、そして地上部隊も出撃したことが知らされる

一方のナンバーズはゆりかごが安定状態に入ったことで、作戦を次の段階へと移行した
ゆりかごが主砲を撃てる高度に達し、二つの月の魔力の影響を最大限受けられ、地上をその射程距離に収める一に達すれば、ミッドチルダが丸ごと人質状態となり、ゆりかごは無敵である
それまでに管理局の魔導士部隊を抑えるのがナンバーズの仕事である
そんな中、スカリエッティがナンバーズ達にヴィヴィオの秘密を教える
10年前、聖王教会にいた聖遺物管理という要職についていた司祭が、聖王陛下の持ち物であった遺物に女性への愛から手をつけてしまった
そしてそこのあった血液から採取された遺伝子を元に生まれたのがヴィヴィオであった
生きて動いている聖王はゆりかごの起動キーとなるのだ
これだけのことを起こして、ここまで支援をしてくれていた最高評議会の反応を心配するナンバーズだが、それに関しては心配要らないとスカリエッティは言う
スカリエッティの言葉はよくわからないナンバーズだが、とりあえずスカリエッティの指示に従う

最高評議会では、スカリエッティのやりすぎを見て、止めることを相談していた
人造魔導士計画のゼストは失敗、ルーテシアも成功せず、しかし聖王の器は成功した
その評議会の3人は、生命操作技術を駆使して肉体を捨ててポッドの中で生きながらえていた存在だった
そのポッドのメンテナンスをすすために女性が部屋の中に入ってきた

ミゼット提督はクロノと話をしていた
レジアスはやり方が乱暴なことはあるが地上平和の功労者であるため信じられないと言う
一方、アースラ内部でははやてなのはたちに状況を説明する
誰の思惑で何がどうなっているのかはわからないが、少なくとも市民の平和が脅かされている今、「私たちはとめなあかん」
各部隊が協力しているが、高レベルの対AMF戦を行える魔導士は少なく、機動六課の3つに別れて対応することとなる
キャロとエリオは一人でスカリエッティの元に向かうことになったフェイトを心配するが、アコースやシャッハと一緒だから心配ないと答えるフェイト
リィンとシグナムはもう一度でて来るであろうゼストとアギトのことを考えていた
シグナムによると、ゼストは8年前に死んだ首都防衛隊のStriker級魔導士でゲイズ中将の親友だったという
そして出撃直前のフォワード陣になのはとヴィータが話をする
今回の戦いではピンチになってもフォワード陣をなのはやヴィータが救援することは出来ない
これまでのきつかった訓練を思い出し、どんな状況でも対応出来るように教えてきたのだ
「厳しい状況をビシッとこなして見せてこそのStrikerだからな」
ヴィータの言葉にフォワード陣は大きくうなずく

スバルはなのはのことを心配するが、なのはに逆に励まされ、スバルはギンガを助けると言う
なのはは出撃出来ないのが一番怖かったと言い、現場に出て全力全開でやれるのであれば不安は無いという
ヴィヴィオも絶対大丈夫、助けてみせると言うなのは
「スバルが憧れてくれたなのはさんは、誰にも負けない無敵のエースだから」

隊長達も出撃し、カリムの手で全員の能力限定が完全解除された
「機動六課隊長・副隊長一同、能力限定完全解除」
なのはもエクシードモードとなった
そんななのはとブラスターモードの負担を心配するフェイトに対して、なのはもフェイトのリミットブレイクとその負担を心配する
「この手の魔法は、大切なものを守れる力。想いを貫き通すために、必要な力」

スカリエッティ側でも迎撃準備は完了していた
そして最高評議会ではメンテに来ていた女性がポッドを次々と破壊
この女性こそ、すでに管理局に潜入していたナンバー2のドゥーエだった

ゆりかご周辺でははやて、ヴィータ、なのはが管理局の魔導士達とともにガジェットと戦っていた
次元航行部隊の到着まで3時間少々……そしてゆりかごが予定ポイントに到着するまで約3時間


スカリエッティの背景としてアルハザードがでてきました
スカリエッティはアルハザードの遺児ということでしょうかね?
第1シリーズでプレシア・テスタロッサがが求めていたアルハザードが実在していたということですね
さらにこれまで謎だった2番ドゥーエも初登場
ゲイズ中将の副官オーリスは全く別人だったのですね……残念

それにしても最高評議会……登場時から「ゼーレ」(笑)と言われていましたが、こんなことになっているとは……(^^;
ポッドの中に脳みそだけが浮いてしゃべっている絵は笑えます

前半はヴィヴィオや最高評議会など説明が多い展開で少しだれましたが、中盤以降はいい感じです
特にアースラ内での会議から出撃する所まではゾクゾクしながら見ていました
そしてついに六課の3トップ(はやてなのは・フェイト)と副隊長(ヴィータ・シグナム)というリミッター付きだった面子が全員限定解除です
いよいよなのはさんの「全力全開」が見られそうです

残念だったのは、折角だからこの限定解除の時に変身バンクを入れて欲しかった(笑)
特にはやてはここまで一度も変身バンクがなかったので、ここで入れてくると思ったんですが……
リィンとユニゾンするときに期待しましょう>はやて変身バンク

それから出撃前のなのはの訓辞を聞いているときのフォワード四人の反応(笑)
表情と言いうめき声といい……ホントに訓練を思い出していたんですね(^^;
それから飛行中にお互いを心配しながらイチャイチャモードのなのはとフェイトに呆れているはやてとヴィータ
今回、いろんな意味で見どころのあるシーンが多いです

それから気になるのはルーテシアとゼスト、アギト
私は最終的にはこの3人は機動六課側に立ってスカリエッティと戦うのではないかと思っているのですが……どうなんでしょう
ルーテシアやアギトあたりは無印の時のフェイトのようになのはたちと和解して、次シリーズでは機動六課の面子になっていたりしたら面白いのですが……(ゼストは死にますね……絶対(^^;)


さぁ次回です
ゆりかごに突入するなのはとヴィータ
スカリエッティのアジトに突入するフェイトとシャッハ
そしてフォワード達は……
遂にすばるとギンガが激突するのか?
21話「決戦」

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2天地を統べる聖者の船、聖王のゆりかごがスカリエッティの手によって復活した。この緊急事態に、いよいよなのは達が動き出す・・・。
2007/08/21(火) 18:14:18 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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