日々の出来事や思うことを徒然と……
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さて物語が大きく動いた第17話となりました
あらすじと感想です

まずはともにユニゾンインしたヴィータとゼストのタイマン
戦闘力的にはゼストが上でも、ユニゾン相性があまりよくないゼストのユニゾンアタックはタイミングがずれるためヴィータと互角に
ゼストは融合解除してフルドライブを使用すると言うが、アギトはゼストの体を心配し解除しない

次に地下でのウェンディとノーヴェとフォワード陣は隊長と合流するため脱出の機会をうかがう
キャロの魔力増強を受けて幻影を多量に発生させたティアの援護で、スバルとエリオが反撃、一気に脱出
しかしその頃、チンクはギンガと交戦を始めていた

合流地点に到着したなのはとフェイトの元にシャッハも合流
そこへフォワード陣が到着し、なのはとフェイトにデバイスを渡し、はやてのデバイスはシャッハの手に
ところが、ギンガからの交信が途絶え、さらに六課にも襲撃部隊が来ていることを知ったなのはとフェイト
スターズはギンガ救出、ライトニングは六課棟へ向かうことになった

六課ではオットーとディードの襲撃でシャマルとザフィーラが防衛戦を戦うが、ついに力尽きる
隊舎内ではヴァイスが射撃魔法で通路を守り、以前の狙撃手の腕が鈍っていないことを確認する

しかし六課に向かうライトニングはトーレとセッテと遭遇
フェイトはエリオとキャロを六課に向かわせ、ザンバーフォルム(サードフォーム)を起動、一人で立ち向かう

ヴィータとゼストの戦いの元へシグナムが近づく
それを察したゼストは退こうとするが、融合解除したアギトがヴィータに無理矢理攻撃を仕掛ける
それを撃ち落とそうとしたヴィータをフルドライブにしたゼストが迎撃、ヴィータは撃墜され、リィンは負傷する

ギンガ救出に向かうスターズだが、スバルが先行、なのはとティアが追うが、地下通路では飛行魔法のなのはよりも地上移動型のスバルの方が速い
そしてスバルの目の前にボロボロに痛めつけられたギンガを取り囲むチンク、ノーヴェ、ウェンディ
スバルは怒りのあまりに、その全ての力を発動した
「返せ……ギン姉を、返せっ!」
スバルの勢いに退くノーヴェとウェンディ、チンクは2人を先に行かせようとするが、スバルの攻撃により逃げ損なう
しかしスバルの負傷も大きく、その腕の傷からは内部の機会が剥き出しに……
スバルの猛攻撃に絶体絶命のチンクだが、寸前でセインが到着、チンクを連れて逃げ去り、スバルも力尽きた

六課の隊舎ではルーテシアが進入に成功
その姿を見たヴァイスはかつて自分が狙撃手としてミスを犯し、少女を誤射した記憶が蘇る
ヴァイスを排除したルーテシアはついに燃えさかる六課の隊舎内でヴィヴィオを確保、ガジェット2型で撤退に入る

そこへ到着したエリオとキャロはヴィヴィオが連れ去れる姿を目撃
エリオの脳裏にはかつて自分が病気で死んだ少年のクローンでありプロジェクトFの残滓として両親から引きはがされた苦い過去が蘇った
エリオはストラーダのセカンドモードを起動、ヴィヴィオ救出に向かうがガリュウに迎撃され撃墜される
そしてキャロとフリードもオットーにバインドされる

フェイトはトーレとセッテにスカリエッティの居場所を聞き出そうとするが、プロジェクトFの残滓として仲間になれと誘われる
それでも立ち向かうフェイトに2人はプロジェクトFの生みの親はスカリエッティだと言い残して撤退

辛うじてエリオを救出したキャロは燃えさかる六課に更に攻撃を加えようとするガジェットに対し、悲しみの中で竜騎召還の魔法を使用
ヴォルテールが召還され、ガジェットを殲滅していく

地上の管理局にはスカリエッティから犯行声明と宣戦布告が入る
予言が覆らなかったことを悔やむカリム
だがはやてはまだ諦めてはいなかった
「まだや……機動六課は……私達は……まだ終わってない」


しかし内容が濃い、詰め込みすぎの17話となりました
まずは伏線回収が4つ
 ・やはりスバルとギンガは戦闘機人でした
 ・エリオの過去、フェイトと違い両親には可愛がられていたようです
 ・ヴァイスが狙撃手をやめた理由……
 ・キャロの新たな召還魔法「竜騎召還」によるヴォルテール登場

しかしヴァイス以外はこれで回収したことにはならないでしょう
特にスバルとギンガの件とエリオの件はもう少し掘り下げる必要がありそうです

結局、伏線回収しつつの終始戦闘に費やした形の話ですね
特にスバルの戦闘シーン、目の色が変わったあたりからは見ていてゾクゾクしてきましたよ
ただ戦闘シーンで見どころタップリのキャラは軒並み撃墜されてしまいました
画面を見る限りで戦闘力を有していたメンバーでは……
 ・スバル(重傷)
 ・ギンガ(重傷・拉致)
 ・エリオ(負傷)
 ・キャロ(魔力消耗甚大)
 ・ヴァイス(重傷)
 ・シャマル(重傷)
 ・ザフィーラ(重傷)
 ・ヴィータ(負傷)
 ・リィン(重傷)
これに加えてヴィヴィオも拉致されています
戦力的に残っているのは、六課の3トップであるはやてなのは、フェイトとシグナムだけ(^^;
逆に言えば、3トップが前線に出ていないと、やはりナンバーズやルーテシア、ゼストとは分が悪いと言うことでしょう
しかし人員&隊舎に重大な被害を被った六課、どうやって立て直すのでしょうか?
やはりクロノやアルフ、ユーノの復帰があるのでしょうか?(笑)

そして次は六課の再建の話でしょう
「翼、ふたたび」です

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2戦闘機人による突然の襲撃。これを迎え撃つ機動六課だが、苦戦を強いられてしまう。そして、いよいよスカリエッティの目的が達成されようとしていた・・・。
2007/07/25(水) 20:03:49 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
第17話 その日、機動六課(後編)やべぇ、前回、次回予告を見てから、ワクワクがとまりません(>ヮ<)いよいよ殺伐としてくるのか!?と思ってましたが、予想超えすぎて笑いも出んわ(ノ∀`)...
2007/07/25(水) 22:22:36 | えたなるお~しゃんA’s
その日、機動六課は灰燼に帰した――。管理局地上本部と機動六課の破壊さえも始まりにすぎない。多くのものが、奪われ…傷つけられ…それでも――。機動六課はまだ終わってない!予言を覆えすに至らず最悪の結果が…
2007/07/28(土) 12:38:41 | SERA@らくblog
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