日々の出来事や思うことを徒然と……
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さてでは第12話
なのはと言えば魔少女ものと言われるほど、過去のシリーズは戦闘シーンてんこ盛り、魔炸裂が多かったのですが、今シリーズではイマイチその辺が物足りない……
そう思っていたら、今回はやってくれました
では、あらすじと感想を……


レリックを巡って地下でルーテシアやアギトとの戦闘に突入したフォワード4人とギンガ
しかしアギトやガリューに押され気味……そんな中、ヴィータとリインが突入、あっという間にルーテシアとアギトを押し返すが、寸前で取り逃がす
レリックを確保した一行は、敵を追って地上へと向かう

一方、空戦を繰り広げるはやては、ロングアーチの管制を利用し優位に戦いを進めていた
そんなはやての様子をライブ映像で見た首都防衛隊のレジアスは、本庁の地上部隊にSSランク魔導士が率いる六課の存在を知って警戒感を抱き、さらに部隊長が闇の書事件の中心人物“八神はやて”と知り、副官に査問委員会にかけるための内定を命じる

さてその頃、地上に出たフォワード陣とギンガ、ヴィータ、リインはルーテシアとアギトの捕縛に成功
しかしその時、ディエチがクワットロの指示で推定Sランククラスの超長距離砲撃で謎の少女を輸送するヘリを砲撃する
そしてヘリの砲撃に動揺しているヴィータの隙をついて、新たな敵セインがレリックのケースを強奪し、さらにルーテシアの救出に成功、アギトとともに離脱に成功する

一方、撃墜されたと思ったヘリは、寸前でリミッター解除によりエクシードモードとなったなのはが防衛に成功、一転してはやてなのは、フェイトの3人がクワットロとディエチを捕縛すべく砲撃を開始
一度はクワットロの幻術で逃走を図る2人だが、はやてに位置を捕まれ広域魔法の攻撃を受ける
何とかかわすが、そこになのはとフェイトが待ちかまえていて二人を砲撃
しかし寸前で、さらに新たな敵トーレにより救出され、離脱に成功
合流後、ルーテシアの転移魔法で脱出した一行は、レリックのケースを確認するがケースは空だった

一方、レリックを奪われたと思いこんでいたヴィータにティアとスバルがレリックに仕掛けをしたと報告
レリックは幻術で花のカチューシャに姿を変え、キャロの帽子の中に隠されていた
そしてヘリは無事離脱し、謎の少女は病院に収容された


一転して魔砲シーン盛りだくさんの12話
このシーンは映像で見てもらいたい……というか、文章では伝わりません(笑)
リミッターを解除した3人にかかれば、まぁたいていの事件は解決というのはわかりますが……良く逃げたな(^^;>ナンバーズ
ところで、ヘリにディエチの砲撃魔法が着弾する瞬間の映像、コマ送りにしてみると、1コマだけですが、なのはの魔法陣が砲撃からヘリを守っているコマがあります……スタッフ芸が細かい(^^;
そしてなのはがエクシードモードになった絵、バリアジャケットがこれまでのミニスカートから無印やA's時代のロングスカートになっています……描きミスなのか、それともエクシードモードではこうなるのか??
まぁ懐かしいですね>ロングスカートなのは

それから今回はティアでしょう
どちらかというと、足を引っ張り気味だったティアが今回は見事な機転を効かせます
地下では「レリックの確保を最優先として、ヴィータ副隊長達と合流」と言う判断をして褒められ、さらにレリックへの仕掛け……完全にフォワード陣の指揮官として機能し始めました
ところでティアの発案でキャロの帽子の中に隠されたレリック、頭にお花を載せたキャロは笑えましたし、その時のヴィータの表情もなかなかいい絵です(笑)
まぁ個人的には「脳みそお花畑」(byティア)のスバルの方が頭にお花を載っけるのには相応しかったと思いますが(笑)

さて一方敵の方ですが、一気にキャラが増えました
爆発的な加速技を使うトーレ(3番:木川絵理子)、壁や地面を擦り抜ける技を使うセイン(6番:水橋かおり)、超長距離砲撃を使うディエチ(10番:升望)
これにこれまでのスカリエッティの秘書兼通信担当のウーノ(1番:木川絵理子)、幻惑技を使うクワットロ(4番:斎藤千和)、それに力量不明のノーヴェ(9番:斎藤千和)
1,3,4,6,9,10番が登場し、残りは2,5,7,8の4人かな?
ここまで声優さんが六課メンバー等と重なると、伏線ではなくただの二役三役なのでしょう
それからナンバーズはルーテシアのことを「ルーお嬢様」と呼んでいます、やはりルーテシア&アギトとナンバーズはスカリエッティの企みへの関わり方が違うと言うことでしょう

それからレジアス中将と副官オーリス、この2人の動きが今後のキーになっていくのでしょう
六課はスカリエッティやルーテシア、そしてナンバーズ以外にもこのレジアス中将の陰謀とも戦うことになるのでしょうねぇ
ますます踊る大捜査線みたいになっていきます(笑)

そして謎の少女、聖王の器と言われていましたが……果たしてこの少女は何者なのか?
これもまたルーテシアやナンバーズとは違う形でスカリエッティや六課と関わってきそうです
今後のキーとなるのでしょうか?
それと最終場面の雰囲気……フェイトがエリオやキャロを保護したように、なのはがこの少女を保護していきそうな予感がしています

ついでにもう一点
事件解決の様子を遠目で見ていたシグナム
駆けつけたら解決していたのね……と思ったら、隣にカリムの補佐役のシャッハが騎士甲冑らしきものを身につけて立っています
こりゃカリムやシャッハも終盤で戦いに参戦するかもしれませんね(笑)


さて次回は「命の理由」
やはり謎の少女を中心に話は展開していきそうです

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