日々の出来事や思うことを徒然と……
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今日は朝からtotoの当たり券を換金してきました
9万円以上の臨時収入は嬉しいものです

さて、ところでそのtoto関連の報道で気になったこと
報道バラエティなどで、同じような感じで報道しているのを見たので、見た記憶がある人もいると思うのですが……

 ・ここまで12回のキャリーオーバー
 ・その間に発売されたtotoは1200万口以上
 ・1等は480万分の1の確率で当たる
 ・ということはここまでで2口は1等が出ていないとおかしい


ぉぃぉぃ……
数学の確率に関しての基礎知識があればこんな馬鹿げたことは言わないはずです
当たりが出なかった12回のtotoはすべて独立試行
つまり1回目のtotoの結果から12回目のtotoの結果まで、互いには何の影響関係もない……
つまり、ここで見ないといけないのは、1回目から12回目まで、それぞれの回で何口売れていたか
ちなみに、キャリーオーバーの間に、480万口を越えた回は一回もなし
つまり、この12回の間に当たりが出なかったのは不思議でも何でもない
(ちなみに前回の第278回だけが2000万口を越えるという異常な売れ方だった)

もしテレビ等の報道であった「これまで合計1200万口売れていたのだから、2口は当たっていないとおかしい」というのが正しいとすれば、仮に、ある回で100万口売れて1等が出なかった場合、次の回では当たる確率が380万分の1になるという理論になってしまいます
これがおかしいのはちょっと考えればわかるでしょ?

上の記述が理解出来ない人は……サイコロで考えてみましょう
サイコロがどの目の出る確率も6分の1というのはいくらなんでも理解出来ると思います)
仮にサイコロを2回振るとして、1回目で1が出なかったら、2回目に1が出る確率が5分の1になるのか?
なるわけありません、100回続けて1が出なくても、101回目の1の出る確率は6分の1です
totoの各回の当たり確率の計算もそれと同じですね

こういった基本的な数学的思考が出来ていない報道バラエティが多かったこと……
ホントにギャンブル報道などをやろうと思うのであれば、もっと数学的な思考力が必要ですね>各マスコミ

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