日々の出来事や思うことを徒然と……
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ということで第7話です
今回の機動六課はホテルで行われる骨董美術品オークションの警備
取引許可が出ているロストロギアが出品されているので、レリックと間違えたガジェットが出てくるかも知れないので、と言うのが理由

そしてはやてなのは、フェイトはドレスアップしてホテルの中へ
一方、副隊長と新人達はホテル周囲の警備
その警備中に、ティアナは六課の人員構成が無敵を通り越えて異常と考える
ニアスキル持ちの部隊長やオーバーSランク隊長達、ニアSランクの副隊長、未来のエリート揃いのバックアップを中心とする隊員達
10歳でBランクのエリオと召還魔法というレアスキルを持つキャロはフェイトの秘蔵っ子
スバルも可能性と潜在能力の塊……凡人は自分だけという劣等感、そしてそんなツク手な人たちに負けないように頑張らねばと考えるティアナ
そこに、謎の男(ゼスト)と少女(ルーテシア)が近くに現れる
そこにガジェットが出現、ヴィータとシグナム、ザフィーラが迎撃
ホテル周囲の最終防衛戦は新人達というフォーメーション
序盤こそ、順調に進んだ迎撃戦が、ルーテシアの召還魔法により、ガジェットの動きが一変、新人達も苦戦に陥る
そんな中、ティアナが「負けられない!」とかなり無茶な魔法を使用、ガジェットを破壊するが、流れ弾がスバルへと一直線
寸前でヴィータが流れ弾を打ち落とすが、ティアナはヴィータに思い切り叱責され大きく落ち込む
結局、謎の二人を取り逃がした六課だが、ガジェットは全機破壊
しかしティアナは自分のしでかした失敗に大きくへこんでしまうのだった……

と言った内容
今回のお当番はティアナ
自分だけが凡人と思いこむ劣等感、そして負けられないという反骨心、そしてそこからしでかした失敗に大きく落ち込むという場面
そしてティアナを叱責したヴィータも、何か苦悩の表情……
思い切りいいシーンです

さらに見どころは守護騎士達の変身シーン……まさかあるとは思いませんでした
シャマル、シグナム、ヴィータのそれぞれ短いながらも変身シーンが見られて満足……あ、ザフィーラは変身シーン無しです(笑)
ちなみに最前線での戦いのシーン、何気にザフィーラが一番強そうに見えました(笑)
そして隊長達のドレスアップも見どころ……なんですが、ちょっと絵的にイマイチかも知れません(^^;
それとオークション会場に鑑定と解説で現れたユーノくん……もしかして今シリーズの登場シーンはこれだけですか?(^^;

次回は、そんなティアナとスバルがメインの話になりそうです
落ち込んだティアナを中心に話が進展していきそう


さてシリーズも7話を終え、4分の1を終えました
ココまでを見て思うことは……登場人物多すぎ(^^;
いや、ホントにみんな出そうとするので、一人一人の印象が薄れます(^^;
なんとかその回のお当番のキャラはいいんですが、それ以外が全く目立たない
5話のキャロとか7話のティアナはいいけど……
今回にいたってはなのはが全く目立ちません(笑)
ホントにヒロインなのか?(笑)
7話にしても、戦力バランスを考えれば、教導官のなのはをホテルの外に配置して迎撃任務を統括させ、ホテルの中は部隊長のはやて、執務官のフェイト、それにシャーリー、グリフィスあたりを配置するのが戦力的や役割的に見て正統なところ
まぁなのはやフェイトが最前線で戦ったら、新人達の出番はまったくなく、あっという間に敵をたたきつぶしてしまうから、という演出上、シリーズ構成上の制約があるんでしょうけどね(笑)

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1毎日の訓練も強くなっている実感がない。だが中には、優秀すぎる相棒がいて、自分の周りには天才と歴戦の勇者ばかり。なぜ、私はこころにいるのか? あの人はなんで私を選んだのか? ティアナは考え続けるのであった・・・。
2007/05/20(日) 07:45:51 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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