日々の出来事や思うことを徒然と……
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さいきん、マスコミを賑わしているいじめ問題
とりあえず私も私感を少し……

関係者は、ここぞとばかりに教育委員会や学校現場の対応を叩く
まぁそれが「一般大衆ウケ」するのだから、彼らにしてみれば当然と言えば当然
しかし、ここで教育委員会や学校を叩いても本当の解決には繋がらないと言うのが私の考え
確かに、いじめにより自殺者まで出したのだから、教育委員会や学校に何らかの対応の不備があったのは事実だろう
それは確かに反省すべき点があると思う
それは私も同感
その上で、それ以上に大事なことを見失ってはいけないと思うのだ

それは「いじめを無くすために学校や教育委員会がもっと本気で取り組まねば……」という論調
これは少し疑問に思う
私自身は「どんなに教育委員会や学校ががんばってもいじめは根絶出来ない」と思っている
基本的に学校や教育委員会というのは、「いじめがあった時に対する対症療法」なのだ
では、いじめのない社会を作るのは……?
これは「家庭教育」と「地域教育」が受け持つ比重が非常に高いと思う
学校の教育力が落ちているとマスコミは叩くが、それ以上に深刻なのが「家庭内教育」や「地域教育」の崩壊っぷりなのだ
教師が「最近の子どものことがわからない」というと「それでもプロか」と叩くが、それ以前に「自分の子どものことを理解していない」親が多いのは事実
そして、そんな時でも昔は地域の年長者たちが、そんな親のサポートをして、地域ぐるみで子どもを育てたのだ
しかし、今や悪さをしている他人の子どもに注意をしてしつけようとすると、逆に裁判で訴えられる時代
本当に深刻なのは「家庭」や「地域」の問題を棚上げにして、学校や教育委員会だけをスケープゴートにしている社会
そしてそんな中で「正義の味方」になったつもりで、学校や教育委員会をいじめて喜んでいるいじめっ子(=マスコミ)にも責任はあると思うのだ
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ANoRAと申します。
いじめや自殺は悲しいです。T T
実はウズベキスタンで歌手をしています。
ここではいじめや自殺は少ないけど、いつかその人達のために歌を作りたいです。
私のBlogも見てくださいね!^^
2006/11/13(月) 21:10 | URL | ANoRA #-[ 編集]
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