日々の出来事や思うことを徒然と……
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日本中が大騒ぎになっている高校の必須科目の未履修問題
正直なところを言えば、最初の報道を見た瞬間に思ったのは「そりゃ、あるだろう」ってこと
そして最初に報道された数字を見て思ったのは「そんなの、最低でも一桁は増えるぞ」ってこと
まぁ睨んだ通り数字はグングン増えていく
恐らく、いまでも「未履修」でありながら、発覚していないケースはヤマとあるはず
そう言っていたら、今日は毎日新聞に北関東の某私立高校生の内部告発

正直、公私率の区別なく、進学をうたい文句にしている学校では多かれ少なかれあるだろうとは思っていました
進学校や教育委員会レベルでは暗黙の了解だったんでしょうしね>未履修
進学校にとっては進学率が最重要課題、そうなると「受験科目」以外の科目は無駄という考えもわからなくはない
もちろん、だからといって未履修を容認するつもりもないが、目くじら立てて「けしからん」を連発するつもりもない

結局問題は「高校の指導要領」を大きく逸脱している今の受検システムに問題があるわけ
「指導要領」か「受検システム」のどちらかを直さないといけないのは事実
まぁどっちを直してもいいんだけど、私個人的な考えで言えば「必須科目は全部を受験科目にすればいいんでないの」ってところがホンネ
もちろん、学部によっては「この科目はあまり必要ないけど、この科目は絶対に試験に必要」というもあるに違いない
それなら「必要な科目」の試験は難易度を上げて、それ以外は「高校の授業さえ受けていればわかるレベル」の試験をすればいいだけの話
それを受験生確保に躍起になって、ドンドン試験科目を減らしたのは大学の方
その大学が「未履修科目の成績もつけられている調査書は成績の改竄」と大騒ぎするのも笑えてしまう
実際、受験科目ではないからと高校で学ばなかったことを大学入学後に補習している大学もあるという
だったら、最初から受験科目に課しておけよ
未履修をやった学校、それを黙認した教育委員会は悪いが、受験科目に課さない大学も悪いのだ
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