日々の出来事や思うことを徒然と……
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あ~あ~あ~あ~……
正直、後半の残り6分からはこの台詞を連発するハメになった
ブラジル戦は1勝1分で迎える、その時ブラジルは既に決勝T進出を決めた状態でいるのが理想……と言った
だから豪州戦は勝ちを計算している試合……
でも正直言えば「ドロー」も覚悟していた……
しかしまさか2点差をつけられて負けるというのは、完全に想定外の出来事だった
この2点差というのは大きい
日本がこのあと息を吹き返すにしても、最後は得失点差の勝負となる可能性が高いのだ
その時にこの「2点差」が響くに違いない……
まぁ次も負けてブラジル戦は消化試合の可能性が高いが(^^;

キーポイントとなったの、私の見る限り小野の投入だった
前線で柳沢が機能しなくなっていた時間帯だったので、柳沢を下げるのはわかる
しかし「何故小野なの?」と正直思った
カウンターを狙って追加点を狙うのであれば、前線にフレッシュな玉田か大黒を入れる
逆に1点差を守るのであれば豪州が前戦の枚数を増やして攻撃に転じてきているので、、サイドのDFに中田浩を入れ、茂庭を宮本とセンターDFにして4バックにする手もある
ところが「小野」なのだ……追加点を狙って攻めるの? それとも1点を守りに行くの?
ベンチの意図が読めない
恐らく中盤を厚くして、豪州の攻撃を抑えようという意図だとは思うのだが……だったら、小野はボランチの位置に入らないといけない
しかし小野は映像で見る限りはトップ下の位置まで上がってしまっている……
さらに、先ほどまでボランチの位置にいた中田英も上がってしまっている(^^;
中盤の底を福西一人で抑える形になり、結局は最終ラインと前線の間に大きくスペースが出来てしまった
あとは言わずもがなだ……

ヒディングの「攻撃」「攻撃」「攻撃」と切られたカードに対して、ジーコの切ったカードは「ジョーカー」だった
それも「困難な局面を打開するジョーカー」ではなく「攻撃なの?守備なの?」とその役目の判断に悩むジョーカーだった
監督としてW杯に2回出場し、ともに4位のヒディング
選手としては輝かしい経歴を誇るが、監督としては初出場のジーコ
いろんな意味で、監督の差が出た試合だったように思う
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