日々の出来事や思うことを徒然と……
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はい、いりません(笑)

それだけではおしまいなので、ちょっと私の考えを
昔と違い、「国民の誰もが知ってる歌」というのが出てこない今
大晦日に家族揃ってテレビの前に座って……という年越し風景が消えつつある今
まさにそんな時代だからこそ、紅白はその役割を終えたと思っている
正直、20年以上、まともに紅白を見ていない
誰が出て何を歌おうと、どうでもいいのだ……

テレビ番組そのものが「国民の誰もが見る」という番組が無くなっていった
紅白も一時期「若い人向けの時間」「年輩の人向けの時間」と分けた次期もあった
それでいいのでは……と思うのだが、何故か「全時間帯に渡って見て貰う」ことに拘っている構成に戻ってしまった
それなら大晦日に比較的テレビの前にいるF3やM3を対象にすればいいのに、F1やM1、Tなどの層をを取り込もうとして泥沼に陥っているのだ
もともとF1やM1が大晦日にテレビの前にいる割合は激減しているのだ
テレビは「家族視聴」の時代はとっくに終焉を迎え、今や「個人視聴」の時代
紅白もそう言った時代を無視して、昭和の「良き歌番組」の時代を追いかけている限りはダメなんだろう

ところでもっと腹が立つのは民放各局
なんで、こぞって「誰が紅白に出る」だの「衣装が楽しみ」だとか、NHKの番組の宣伝をするのだろう?(笑)
ハッキリ言えば40数パーセントの視聴率のうち、10%以上は、この事前の民放の芸能バラエティのい煽りで見ているのではないだろうか?
民放の芸能バラエティ等が紅白の話題を一切取り上げなければ……
とっくに紅白の視聴率は30%を切り20%代前半まで落ちていると思うのだが
下手をすると、民放各局の放映時間そのものは自局の年末特番の話題よりも、紅白の事前情報の方が充実していないか?(笑)
そんなに、紅白を見て貰いたいのであれば、自局はその時間帯放送を休めばいいのだ(笑)

瀕死の紅白が決して死なないのは、紅白を残そうとするNHK&一部の大御所演歌歌手だけでなく、民放各局が大っぴらに支援している現状が理由でもあると思うのは私だけだろうか?
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