日々の出来事や思うことを徒然と……
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年のオールスターゲーム
全セの監督をする中日の落合監督が、2試合ともファン投票選出選手でスタメンを組むと宣言した
ある意味コレは当たり前なのに、いままでどの監督もやらなかったこと
ファンが投票して選ばれているのに、監督推薦の選手が「地元」とか言った理由でスタメンで出る
本当にファンが選んだ夢のオールスターチームではないのがコレまで悲しかった
何故、こんな当たり前のことを出来ないか
地元というのもあるが、それ以上にオールスターが2試合(オリンピックイヤーは3試合)あることが原因だと思う
選手の負担を考えて、あるいは一人でも多くの選手にオールスターのスタメンを飾らせるために、ファン投票選手のスタメンが2試合に分割されてしまう

ハッキリ言おう、オールスターは1試合でいいのだ
だからこそ「夢の球宴」とうたい文句に出来るのだ
ましてや今年から交流戦が導入され、セパの選手の夢の対決は真剣勝負の公式戦で実現した
なおさらオールスターゲームの存在意義が問われることになる
そうなると、1試合に限定し、ファン投票の選手で夢のスタメンを組む
これ以上に盛り上がる要素はないのではないだろうか?
アメリカの選手はオールスターを名誉と考える
それは1試合しかなく、しかも持ち回りで開催するので、30年に1回しか地元開催のオールスターがないので、地元のファンも盛り上がる

ついでに「中継ぎ部門」とか「リリーフ部門」ってのも何とかならないのか?
いや分業が進んだ今、そう言う部門が必要だというのであれば「代打部門」「代走部門」「守備固め部門」も作るべきだろう?

ファン投票で選んだ選手でスタメンを組むオールスターは年に1試合
希少価値を出し、ファンにも選手にも「一夜限りの真夏の夜の夢」であるべきだ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hamamura86.blog44.fc2.com/tb.php/178-b4ff98df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。