日々の出来事や思うことを徒然と……
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中日が11連勝で、首位阪神との差を3とした
そして阪神は毎年恒例の「死のロード」に出る……と今朝のスポーツ紙には書かれている
でも死のロードって言葉はもう死後にして貰いたい

特に80年代末からの阪神
「死のロード、今年も負け越し」……って、別に死のロード関係なく「ずっと負け越し」なのだ
単に弱いチームだから負けていたのに「死のロードで負け越した」という表現は、本筋を見失う元だったと思う
「死のロード」と言っていいのは、最近では2003年だけ
あれだけブッちぎっていた阪神がロードで大きく負け越し
これは問題なく「死のロード」だったと思える
しかしそれ以外の特に弱かった時代の記録を見て「阪神は死のロードでこれだけ弱い」と集計するのは数学的には間違い
ロード期間以外の勝率とロード期間の勝率を比較して、ロード期間の勝率が著しく低ければ「死のロード」なのだ
それに広島などは高校野球期間の阪神も真っ青なロードを毎年のようにやる
それに比べれば、阪神のロードは楽なのだ

最近は新幹線グリーン車や飛行機で短時間での移動、空調完備のホテル
しかもロードチームはホームチームよりも練習開始時間が1時間遅いので、球場入りも遅くていい
つまりそれだけ楽なのだ
むしろホームゲームよりも条件がいいかもしれない
甲子園のお客さんの声援……という人もいるが、最近は余所の球場に行っても阪神ファンで埋め尽くされる
負けた理由をロードのせいにするのではなく、自分たちの実力不足と認識する
それが常勝球団への確かな一歩なのかもしれないと思う

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