日々の出来事や思うことを徒然と……
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kindleを使い始めて半月以上が経過した。

それなりに購入して読んでいる。
ただ品揃えがまだ少しさみしいというのがkindleショップの正直な感想
他の電子書籍店にはあるのにkindleショップにはないというものがけっこうある
これからそろってくればというところか……

もちろん、将来永久的に読める保証があるのかと言われると少し疑問な部分もあるし、端末買い替えの時のリスクもある
kindleにしても他の電子書籍店にしても、何台かの端末にダウンロードできるし、再ダウンロード期限も事実上無期限なので、書店がつぶれない限りは大丈夫なのかなとは思っています。

さてkindleに限らず、電子書籍店全般に言えることだが、現状私が考える問題点は以下の4点
 (1)新刊が遅い
 (2)電子書籍化されないものがけっこうある
 (3)感覚的にまだ割高
 (4)昔の本がなかなか遡及されていない

(1)の問題だが新刊発売と同時に電子書籍が出れば理想だが、まだまだ遅い
少なくとも1カ月以内に出てくれるのであれば新刊は全部電子で買ってもいいと思っている
結局、新刊が出ても「いつ電子書籍版で出るのかまったくわからない」というのが、電子書籍に完全に乗り換えられない理由の最大のポイントなのではないでしょうか
さらにネックになるのが(2)の問題で、待っても待っても電子書籍化されないので、仕方がないので数ヶ月後に紙媒体で買おうと思うと品切れと言う「バカにされているのか」と思うような展開があるんですよね。
「これは未来永劫電子書籍では出しません」と宣言して紙で売ってくれればわかりやすくていいんですけど

(3)の値段ですが、現時点では紙書籍の数%~2割くらい値引きされているような感覚
新刊発売から1カ月以内でこの値段ならまぁわかるのですが、発売から1年経ってもこの値段では、なかなか買えませんよね
それだったらブックオフで半額以下に下がっているのを買えばいい
紙書籍発刊から一定期間以上経過している本は、もっと割引率上げてほしいものです。せめて半額以下にならないとブックオフから買いますよ
新刊書籍の売り上げの阻害要因としてブックオフを取り上げていますが、古い本はブックオフと値段で勝負しないと買えません

(4)も結構重要で、過去の分がなかなか電子書籍化されないので、本棚が片付かない(笑)
種類にもよりますがさらに一定期間(数年程度)経過している本は、一律100~200円で電子書籍を販売すればいいのにと思いますよね
それなら本棚にとってある自己保存用もとっとと電子書籍に乗り換えていけます

なんにしろ、電子書籍店の品ぞろえが数万冊の単位であるうちはまだまだ難しいでしょう。一ケタ上の単位で品ぞろえしないと……
実際、私自身も新刊発売後、すぐ読まないといけない本(待ちに待っているシリーズや作家)以外は、待って電子書籍で買おうとは思っています。
ただ発売から一定以上たっている本は、電子書籍を探すよりも図書館で借りたり、ブックオフのネットショップで買った方がほうが早いんですよね

出版社として、あるいは作家として……
 ・電子書籍は出さない
 ・発売から○か月以内に電子書籍を出す
などのように、一定のルールを公言しておくこと
さらに、一定期間以上たった古い本は値引き率を上げていくこと
このあたりが電子書籍普及へのキーワードじゃないでしょうか?

実際、便利なんですよ、慣れると
特に最近は小さい文字がつらくなってきているので、電子書籍で活字を大きくして読めるのは非常に助かる
大活字本という紙書籍もありますが、あれは品ぞろえが決定的に悪いのと価格(1冊の小説が三分冊くらいに分冊され各冊2500円程度なので、事実上1冊7500円ということになる(^_^;)がお話にならないので、あれは完全に図書館が福祉的なサービスとして買うものです
シニア層向けの品ぞろえを充実させていけば、kindle paperwhite の3Gモデルなんか非常に手軽でいいと思うんですがね

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