日々の出来事や思うことを徒然と……
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残念ながら、G大阪がクラブ史上初のJ2降格となってしまいました
20世紀のG大阪は川淵氏に「消えてなくなれ」と言われるほど弱く、エムボマのいた1年を除き常に下位低迷
しかし西野氏の就任後は、優勝争いの常連となり、西野監督時代のG大阪は常にタイトル争いの中にいたわけです
リーグ優勝1回、ナビスコ杯1回、天皇杯2回、ACL1回、CWC3位の栄光の歴史を綴ってきたG大阪が来季は下部リーグでの戦いとなります

※ちなみにオリジナル10の中で、降格経験なしは鹿島・横浜M・清水・名古屋の4クラブだけとなりました

今年は西野監督からセホーン監督への交代からチグハグな試合運び、セホーン解任&松波監督就任後も、上昇しそうで上昇しないもどかしい戦いでした。
リーグ最多得点で得失点差もプラス、しかし失点も札幌に次いでリーグ2位の多さ
守備の崩壊と言われてますが、どちらかというと「フィジカルの弱さ」と「連携のまずさ」が目立った試合が多かった感じです
レアンドロに代表されるように、点を取ることは、いざとなれば2~3人の選手の個人技でもなんとかなりますが、守備はチーム全体の動きが大切
そこが今年は最後まで連携して守るという形が見えなかった
そして試合終盤の失点で追いつかれたり勝ちこされたりして勝ちを逃した試合が目立つフィジカルの弱さでしょう。今年はほんとにそんな試合が目立ちました。

さて来年です
J2で戦うことで予算も減るだろうし(親会社も危ないし)、残留を表明している選手も多いですが、それだけの選手を抱えることができるのか疑問です
そして何よりもJ2ではG大阪が苦手としている堅守速攻型のチームが多いことが気がかりです
しっかりと引いて守られてしまい、攻めあぐねているうちに速攻から失点という試合が多くなりそうなきがします
(あぁ、目に浮かぶようだ……)

昨年までのようなG大阪が帰ってくれば、来季はJ2で無双状態になるでしょうが、果たして……
過去に「1年で帰ってきます」と言ってJ2で戦い、昇格に苦労しているチームが多いのも気になります


ところで来季のJ1、どのクラブも最初の1~3節は磐田とやりたくないでしょうねぇ
G大阪まで飲み込まれてしまった、Jの死刑執行人前田、はたして来年の1stゴールは??
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