日々の出来事や思うことを徒然と……
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真弓監督が、コンバートを決めた
広島時代の3塁から1塁にコンバートされていた、新井が3塁へ戻る
そして当初は3塁に構想されていた関本が1塁

 ナイスです!

もともと新井は3塁で使いたいと思う選手だった
ただ昨季は今岡の復活を期待していた面もあって新井は1塁、今岡3塁がベースだった
今岡が不振で関本・バルディリスが3塁を守ることとなったわけだ
つまりこのコンバート「今岡が3塁構想から外れた」ということになる
今岡の場合、バネ指もあり3塁守備は不安、そこで新井を1年間3塁で使うと言うこと

そしてもう1人のキーが関本
真弓監督は関本1塁という事で構想しているが、実際には2塁との併用だろう
藤本か平野を2塁で使うなら関本は1塁
逆に1塁に打てる選手を入れるなら関本は2塁だ

さらにライトが好調な新外国人のメンチで開幕すると言った状況で、阪神には1塁を守ることになる選手が多い(^^;
ベテランの桧山、昨季「ウォー!」でブレイクした葛城、貴重な右打者の高橋光、さらにライトから押し出された林、復活のためには1塁しか守る所がない今岡

つまり1塁と2塁の争いが激化すると言うことになる
ただ、関本は昨季の実績から言って、1塁か2塁かどちらかでスタメンは確定なので、見る限りでは2塁と1塁の選手、上記に上げた7人で一つのポジションを争うことになるのだろう
さらにバルディリスもいるのだが、彼の場合はメンチ、ウィリアムス、アッチソン、リーソップと言った選手と外国人枠も戦わなければならない

ただメンチは今のところ高評価だが、外国人は実際にシーズンが始まって公式戦の場で出場しないと最終評価は出来ない
メンチがアカンとなると、ここにライトのポジション争いも再勃発し、桜井との絡みも出てくる
今年の阪神は右のポジション争いが熱い(笑)

ただ今年新井を3塁に回した真弓監督、実はもう一つ構想があるのではと思っている
新井を守り慣れた3塁に戻し負担を軽減すると言うことは、打撃に専念させたいということ
つまり、今季はどこかで4番新井が見られるのではないかと言うことだ
もし、メンチが大砲としてしっかり仕事が出来れば3番メンチ、4番新井、5番金本も面白いと思っている


さて、今季固定されるのは左翼・金本、中堅・赤星、右翼メンチ、3塁・新井、遊撃・鳥谷、捕手・矢野、そして1塁か2塁の関本で7人
残りの1つのポジションをなんだかんだで7~9人で争うことになりそうである

しかしもう一つのポジション争いがある
矢野の後継となる第2捕手の争いだ
野口がFAでチームを去ったことで、第2捕手の存在が非常に重要になった
矢野に全試合任せることは不可能で、20~30試合は控えの捕手がスタメンマスクをかぶることになるだろう
というか、そうしないと待ったなしの矢野の後継育成に支障が出る
ましてや矢野が故障離脱となると、チームが崩壊しかねない
狩野、小宮山、橋本良、岡崎、清水
恐らく開幕1軍は矢野、狩野、小宮山になりそうだが、矢野の光景の地固めをするのは誰なのか?
今年のチーム内競争は非常に面白い


ということですが、競争競争の連呼の割には今年の開幕スタメンはほぼ決まってしまった感があります(^^;

1 CF赤星
2 1B関本
3 SS鳥谷
4 LF金本
5 3B新井
6 RFメンチ
7 C矢野
8 2B藤本(平野)
9 P安藤

ただ開幕相手のヤクルトは開幕投手は石川が有力なので、そうなると関本を2塁に回し、1塁に高橋光か今岡というのもあり得るのだが、まぁ上記で8割方決まりかな?

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