日々の出来事や思うことを徒然と……
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石崎監督のラストゲームで燃える柏
2008アジア王者として2009年のACL切符のために負けられないG大阪
両者意地のぶつかり合いとなった天皇杯決勝は、スコアレスのまま延長戦に突入し、延長後半に播戸のゴールで1点を取ったG大阪が、G大阪になってからは初めての天皇杯優勝を飾った
(G大阪はその前身となった松下電器産業時代に1990年に優勝しており、チームとしては2度目の優勝)

これで2005年のJリーグ年間優勝、2007年のJリーグカップ(ナビスコ杯)に続いてのタイトルとなり、Jリーグ発足後の国内三大会全てに優勝経験をもつ6つ目のチームとなった
三大会全てを獲得した順番に紹介すると……

東京V(※04の天皇杯以外は全てV川崎時代)
(Jリーグ:93.94、ナビスコ杯:92.93.94、天皇杯:96.04)
鹿島
(Jリーグ:96.98.00.01.07.08、ナビスコ杯:97.00.02、天皇杯:97.00.07)
横浜M
(Jリーグ:95.03.04、ナビスコ杯:01、天皇杯:92)
磐田
(Jリーグ:97.99.02、ナビスコ杯:98、天皇杯:03)
浦和
(Jリーグ:06、ナビスコ杯:03、天皇杯:05.06)
G大阪
(Jリーグ:05、ナビスコ杯:07、天皇杯:08)

見て分かるようにJリーグの年間優勝を経験しているチームは、これで全てプロ化後に3つのタイトルを獲ったことになった
天皇杯とナビスコ杯はカップ戦なので、番狂わせが起きやすいが、Jリーグの年間優勝はリーグ戦なので、やはり強いチームが優勝している
なので、Jリーグの年間優勝をするクラブは、何らかの形でいくつかのタイトルを獲得していくことになるのだろう


ちなみに次の3大会獲得達成に一番近いのは……

清水(96ナビスコ、01天皇杯)
※残りはJリーグとなっている

それ以外で1大会のみ獲得なのは……
 横浜F(93天皇杯、98天皇杯)
 平塚(94天皇杯:現・湘南)
 名古屋(95天皇杯、99天皇杯)
 柏(99ナビスコ)
 京都(02天皇杯)
 FC東京(04ナビスコ)
 千葉(05ナビスコ、06ナビスコ)
 大分(08ナビスコ)

※横浜Fは99の天皇杯後に横浜Mとの合併で消滅
 平塚は湘南となって現在J2所属

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