日々の出来事や思うことを徒然と……
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Jリーグの戦いもいよいよ大詰め
スポーツ紙などでは、J1からJ2降格するのはどこかとか、J2からJ1へ昇格するのはどこかとかの話題が賑わうようになってきました
既に広島のJ1昇格と札幌のJ2降格は決まっており、残りの椅子をJ1勢では千葉・東京V・磐田、J2勢では山形・仙台が争う状況
順当に行けばJ2からは山形が昇格、仙台が入替戦参加がかなり濃厚
J1からは千葉が降格、東京Vか磐田が入替戦ということになりそうだが、残り2試合、何が起きるか分からない

一方でもう一つ熱い争いが、JFLの上位争い
既にJFLでは自身はJリーグへ参入する気はないのだが、JFLでのその強さから「Jへの門番」とも言われるHondaが優勝を決めている
ところが、2位から下でJリーグを目指している準加盟チームが大混戦
Jリーグへの参入条件の一つに「JFLで4位以内」というのがあるので、各チームには死活問題ともなるその順位争い

まず栃木SCが既に成績で言えばJ昇格の基準となる4位以上を確定している
このチームは、J参入にあたり資本の増資を求められており、それをクリアすればJ2参入はほぼ確定する
関東では唯一栃木だけがJリーグのチームが無かったので、栃木SCがJ2へ参入すれば関東の全ての都県にJリーグのチームがあることになる

次にカターレ富山も4位以内が確定
アローズ北陸とYKK APが合併して今年出来たチームだが、成績以外に障害となる要素も見あたらないので、ここもJ2参入はほぼ決まりだろう
北信越では新潟以来2チーム目のJリーグ入り

残る一つの椅子を争っているのがファジアーノ岡山とガイナーレ鳥取、奇しくも中国地方の瀬戸内側と日本海側というお隣同士
岡山はスタジアムや経営状態などは既に生半可なJ2チームよりも良く、何の障害もありません
成績さえ4位以内を確定させればいいだけです
一方の鳥取は2億円の増資を求められるなど、経営状態の改善が課題となっています
現在、岡山が鳥取に勝ち点で2の差を着けていますが、どうなりますやら……
30日に最終節が行われますので、その戦いも注目です
どちらがJ2へ行っても、オリジナル10の広島以来、2チーム目の中国地方のJリーグチーム、鳥取ならば山陰からは初となります

そして各地域リーグの上位チームで、来季のJFL参入を目指して戦う地域リーグ決勝大会は予選リーグを終えて「ホンダロック」「V.ファーレン長崎」「レノファ山口」「FC町田ゼルビア」が決勝リーグ進出を決めている
28日から石垣島で決勝リーグが行われるが、何位までがJFLに参入出来るのかは、JFLからJ2へ参入するチーム数により増減するので難しい
しかしもともと上位2チームのJFL昇格は既定事項だし、J2へ少なくとも2チームが参入する事は確定なので、2位までがJFL昇格は間違いない
岡山か鳥取が参入出来れば3チームの椅子が空くので、前回と同様(熊本と岐阜の昇格と、アローズ北陸&YKK APの合併で3チーム減)に3位まではJFL行きじゃないでしょうか?

この時期は優勝争いも注目だけど、こういった各リーグの昇格参入争いも注目なのです

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