日々の出来事や思うことを徒然と……
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引越の準備も大詰めで忙しいのですが、本棚の片づけと平行して『続戦国自衛隊(6)~大坂城炎上編』を読みました
今回がいよいよシリーズ完結編です、長かったですねぇ(^^;
南面の防御を失った大坂城に対し、最後の攻撃を仕掛ける徳川軍
島と自衛隊員達は最後まで戦う決意で、作戦を練るが、徐々に敗色濃厚になっていく
朽木によって生じた核爆発で大ダメージを受けながらもエセックスを回航して介入を始めるアメリカ海兵隊
そして明らかになるタイムスリップの真実
結末は、予想通りと言えば予想通りですが、読み応えのある最終巻です

ただ、今回のアダムスとタイムスリップの秘密の部分、賛否両論かも知れないです
半村良氏の「戦国自衛隊」から続く流れの最後を締めるために、何らかの説明を入れたのでしょうが、私も少し戸惑いを感じてしまった部分があるのは事実
サラッと流しておいても良かったのかも知れません

あとは“時穴”に落ちた●賀と秀◎や、海△がどうなったのかも気になるところではあります
サラッと流しておいた方がいいのかな……

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2008/11/04(火) 04:07 | | #[ 編集]
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