日々の出来事や思うことを徒然と……
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今、一番ハマっている作家が有川浩
「ありかわひろし」ではなく「ありかわひろ」と読む
高知出身で現在は阪急沿線に住む女性作家

出会ったのは「図書館戦争」
これで有川浩に激ハマリし、職場のアルバイトさんたちと、私設FCまで作ってしまうと言う熱の入れよう(笑)
密かに「うちの図書館に有川浩を呼んで講演会をする」という野望まで持っていたりするのですが、実現するのはいつの日か……(^^;

その有川浩作品ですが、有川浩の個人名義で出ている単行本は、今日読み終えた「レインツリーの国」で、全部読了です

・塩の街(自衛隊三部作・デビュー作)
・空の中(自衛隊三部作)
・海の底(自衛隊三部作)
・図書館戦争
・図書館内乱(図書館戦争シリーズ第2弾)
・レインツリーの国(図書館内乱の作中に登場する本を実際に出版)
・クジラの彼
・図書館危機(図書館戦争シリーズ第3弾)
・図書館革命(図書館戦争シリーズ第4弾)
・阪急電車
・別冊図書館戦争I(図書館戦争外伝第1弾)
・ラブコメ今昔
・別冊図書館戦争II(図書館戦争外伝第2弾)

「塩の街」はデビュー作の電撃文庫版と、後日大幅に修正加筆された単行本版の両方読みましたよ(笑)
「空の中」は単行本ではなく、加筆短編が加わった文庫版の方だけ読みました
あとは単行本未収録の短編とかがありますが、そのうちに短編集とかに収録されるでしょうから、それ待ちと言うことで(笑)

有川浩と言えば自衛隊・ミリタリー物、あるいはベタ甘のラブストーリー
そしてそれが見事に融合された作品もあり、読んでいて非常に楽しい
有川氏自身が「大人のライトノベル」といっている作風は、40代のおっさんでも楽しめます
まぁ、相対的に女性ファンの方が多いようですが(^^;

さて、そろそろ新刊でないかしら……

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