日々の出来事や思うことを徒然と……
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「あなたとは違うんですよ!」

いや、正直、笑ってしまった
今年の流行語大賞候補に入れておきたい(笑)
まさに退陣会見だからこそ、飛び出た迷発言、福田総理の本性が出た台詞だったと思う

1年間で2回も総理が無責任に政権を投げ出すとは……
イギリスのブックメーカーが「2009年9月1日時点での日本の内閣総理大臣は?」なんて賭けをするかも知れませんね

結局、安倍さんと同じように、福田さんも1年間何も出来なかった
小泉さんが郵政民営化を連呼して、争点を一点にしてしまい、それ以外のことは全て白紙委任という状況を作って勝ち得た衆議院の2/3が無ければ、もっと早くに解散総選挙だったかも知れません
そう言う意味では、この2年間の政治的空白を作ったのは、最終的には国民の責任ということになるのでしょう

さて問題は今後の政局は、誰がなるのか以上に、いつ解散総選挙になるのかが興味深い
どうせ次の内閣は選挙管理内閣(いや、福田内閣もそう言われていたんだけどね、解散のタイミングをとうとう見つけられなかったね(^^;)
近い内に選挙は間違いないんだが、次の選挙で自民が議席を減らすのは間違いない
問題は「どれだけ負け数を抑えるか」と「民主がどこまで延びるか」になると思います

麻生さんなら、恐らく解散総選挙となっても、自公の過半数割れによる敗北は必至
ただ民主党も過半数を獲れるとは思えないので、その他の少数勢力の切り崩し合い、あるいは自民と民主大連立、はたまた自民の分裂など、いろいろとパターンが考えられて面白い
ただ麻生さんが総理総裁になった場合、小泉チルドレンや小泉改革を継続しようとする改革派が小泉さんを担いで新党を作るというカードもあるんじゃないかと個人的に考えています

逆に小池さんが来て、初の女性首相が誕生した場合、民主はかなりキツイかもしれない
自公での過半数維持もあり得る
民主執行部も、正直「女性総理総裁はやめてくれよ」と思っているに違いないですよ

しかし、どちらにしても参議院の構成は替わらないのだから、自公が政権を維持した場合、その後も衆参のねじれは続く上に、衆議院の2/3を使えなくなり、ますます政局は混迷しそうである
むしろ衆議院選挙は民主が単独過半数は無理でも、社民や共産、国民新党、あるいは自民離党組などを取り込んで民主中心の政権が出来た方が(当面は)政治的には安定しそうだけどね

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