日々の出来事や思うことを徒然と……
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電撃文庫はシリーズが数巻出た後でマルチメディア展開、特にアニメ化されると図書館でも予約やリクエストが結構来る
その段階でシリーズを遡って購入するのは辛いし、かといって余所の図書館に相互貸借を申し込んでも、どこも予約で一杯だったりする
だから、新シリーズ開始となった作品は、「今後の展開」を読む作業が大変(笑)
新刊見本で来た電撃文庫のうち、シリーズ第1巻は一応、パラパラっと流し読みでもいいからザッと目を通していかないとなぁ

そんな私が、先日、斜めに目を通してそのまま帰りに書店で購入してしまったのがこのタイトル

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

妹小説で、ツンデレ小説です(笑)
ツン成分が9割以上で、デレ成分は1割にも満たないけど(笑)

いや、読んでいたら、特に意識もしていないのに、声優さんが出てきて脳内補完していくんですよ>登場人物の台詞
思い切り将来のアニメ化が見えてくる作品ですね

ちなみに私の脳内で無意識のうちに登場してCVを担当してくれていた声優さん達(笑)

香坂桐乃:清水愛
田村麻奈実:川澄綾子
沙織:白石涼子
黒猫:斎藤桃子
香坂京介:杉田智和

妹キャラの桐乃は、ツンな部分も含めて清水愛さん以外に考えられません(笑)
麻奈実は幼なじみで天然キャラ、初読時点で川澄綾子さんの声でした(笑)
沙織は、あの口調がどうしても「魔法先生ネギま!」の長瀬楓に聞こえてしまい、そのまま白石涼子さん
そして黒猫は、「ドージンワーク」の露理の声で補完されていたので斎藤桃子さんです
一応、モノローグキャラでもある桐乃の兄京介は、その振り回されっぷりが思い切りキョンにかぶっていたので杉田智和さんです

いや、ホントに、無意識のうちに声が補完されていたのでビックリしたよ(^^;
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