日々の出来事や思うことを徒然と……
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
五輪はもっぱらNHKで見る
民放でしか中継がないのであればやむを得ないが、そうでなければBS1やBSハイビジョンなど、NHKで中継があればそちらを見る

民放の中継は相変わらずひどいの一言
スポーツ中継の最大の醍醐味は、目の前にある選手たちの戦いをLiveで見ること
それ以上のものなど無い
しかし、民放が中継をすると、「家族愛」だとか「師弟の絆」だとか「故障を克服し」「スランプを乗り越えて」「ライバル同士の戦いの歴史」……と、目の前の選手の戦い以外の所にスポットを当て始める
それでもちゃんと中継をすればいいのだが、中継を中途半端にして、事前取材のVTRなどを流し、中継は二の次という酷い放送もザラ

特に酷いのは今日のフジテレビ
フジがやる予定の、陸上競技とバドミントンの3位決定戦の放映がかぶってしまった
もちろん、フジさんは「スエマエが3位決定戦まで残る」なんて微塵も考えていなかったのだろう
陸上100m走の予選のための事前VTRをタップリと用意し、それを流すことを最優先していた
そして割を食ったのはバドミントンの3位決定戦を心待ちにしていた視聴者
スエマエの戦いを今か今かと待っているが、まったく流されることなく、フジが流すのは事前取材の100m走のドキュメントばかり……
いつの間にか試合は始まり、ようやくフジが生中継を流し始めたのは1セット目が終了した時

放送する気がないのであれば、とっととNHKに渡せばいいのだ
NHKならば、他の中継が重なっても、日本人のメダルがかかる試合であれば、教育テレビやBSなどのはチャンネル編成をやりくりして生中継するだろう
実際、フェンシングの決勝は、予定がなかったにもかかわらず、太田の決勝進出となって、当日に急きょBS1で生中継を差し込んでいる
フジの場合はすでに13日の段階で、今日のこの時間に3位決定戦が入ることはわかっていたはず
にも関わらず、調整もせずに事前取材VTR最優先のその姿勢には、久々にぶち切れモードである
やっと放送が始まったと思えば、日本のスエマエは敗勢濃厚、途端に「もう、これ以上中継する価値無し」とばかりに陸上競技に生中継を移す

民放は事前にメダルが取れそうな種目、話題の選手がいる種目、視聴率が獲れそうな種目は中継したがるが、マイナースポーツなど視聴率的に美味しくない競技は鼻にもかけない
そういった競技はNHKに押しつけているも同然
そのくせメダルが取れそうになると、お祭り騒ぎをし始める
スタジオにはタレントや自称評論家が、ワレ先にと話しをしたがり、肝心の選手そっちのけの局もあった
毎回五輪の度に同じ思いを抱くのだが、今回の五輪の民放局の中継のひどさは目に余る

特に今日のフジテレビには猛省を促したい
もともと、バレーボールW杯の時の「試合よりもジャニーズの歌」「試合よりも応援しているジャニーズのアップをカメラで抜くこと」に重きを置いた中継に見てもわかるように、この局は、どんなものもバラエティ番組にしてしまう
今回も、大会前に見たい競技の放映スケジュールを確認していた際、フジが中継を担当するところは、諦めの境地だった
そんなにバラエティ的な演出が好きなら、スポーツ中継から退き、24時間バラエティ番組だけをやっていればよいのだ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hamamura86.blog44.fc2.com/tb.php/1168-c6a0474d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。