日々の出来事や思うことを徒然と……
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今日は朝日新聞の記事から……

 財政難図書館、不要本に埋まる 寄贈募るが多くは廃棄

内容は記事を読んでもらえばわかるのだが、こういうのはあまり世間には知られていない
……というか、「本を寄贈します」と図書館に持っていったら、図書館は飛び上がって喜ぶと思っている人が実に多い
もちろんそう言う図書館もないわけではない
実際に「全国に図書の寄贈を募って、それだけで図書館をオープンさせた」という例もある
しかし、実際には図書館に「寄贈します」と行って持ってこられる本の大半は図書館では不要となるモノ

記事の中にもあるように、図書館が本当に欲しいのは「まさに今、本屋で売られている新刊」「ベストセラーで予約殺到」と言った本
しかしそう言った本はまず寄贈書の中にはない
まぁブックオフに持っていけばそこそこの値段になるので、置き場所に困ってそう言った本を手元に残さないと言う人は大抵はブックオフだろう(笑)

うちでも「受け入れられない本もありますので、その後の処分は一任」という条件で受け取る
まぁ大半が「汚れや破れ、書き込みだらけ」だったり、「本が古すぎて、内容が時代に合わない(先日もWindows95の解説本が寄贈の中にあったなぁ(^^;)」「あまりに特殊な本なので、受け入れても誰も借りない」などの理由で、そのままリサイクルに廻ったり廃棄になったり
結局ブックオフに持ち込んでも買い取って貰えないような本が図書館に寄贈に廻ってくる
もちろん、持ってくる人というのは「本が好き」で「思い入れがある」のだろうが、司書の目で客観的に判断すると、ほとんどが不要
20年前の百科事典を持ってこられても、多分誰も使わない(^^;
持っている人も「もう読まない」「邪魔になったので、いらない」から図書館に持ってくる、そしてそんな「不要な本」だから、図書館でも「不要」なのだ

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