日々の出来事や思うことを徒然と……
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ご存知だと思うが、最近の図書館の蔵書にはバーコードが貼ってある
コンピュータ管理になるので、バーコードは貼らざるを得ない
最近はICチップを埋め込んで、バーコードを貼らずに管理出来るシステムも出てきているが、何万冊、何十万冊もの本に全部ICチップを埋め込むのは大変なので、まだまだICチップは少数派、それにICチップの破損時のバックアップ用としてバーコードも貼ってあるというケースが多い
まぁそんなわけで“図書館の資料にはバーコードが貼ってある”ものが大半を占めている

そのバーコードだが、何年も経つと、バーコードの上に汚れがついて、バーコードリーダーでも読みが悪くなるケースが出てくる
そうなると、新しいバーコードを上から貼ることになるのだが、データ管理上「同じ番号のバーコード」を貼らないといけない
しかし最近の中小規模の図書館は、バーコードを貼ったりする本の装備やデータ作成をアウトソーシングしている場合は多い
そう言った場合、バーコードの「この番号だけ再度作成して」というのは非常に効率が悪い
そこで、うちの場合はバーコード番号だけを手書きシールに書いて貼っておくことにしていた
貸し出しの時は、その番号をテンキーで入力するのだ

しかしそう言った手入力は時間がかかるしミスの元になる
「自館で特定の番号のバーコード印刷をしたい」という要望が担当者から私に以前より上がっていた
ところが、フリーソフト類をダウンロードしてもダウンロードしても、うち館の規格のバーコードを印刷出来なかったり、できても「チェックディジット」の方式が合わずに使えなかったり……
そんな中、今日、ようやくフリーソフトでうちの館のバーコード形式のものを印刷出来るのを見つけた
とりあえずこれで館内制手工業よろしく、バーコードの印刷が出来ます
よかったよかった……

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