日々の出来事や思うことを徒然と……
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注目を集めていた名古屋国際女子マラソン
私は高橋の惨敗は、ある程度予想していたが、まさか初マラソンの中村が優勝するというのは予想外だった
高橋の応援のためにフジテレビ中継のゲストに来ていた古田敦也と加藤晴彦が、高橋の失速後、まったく登場しなくなってしまったのは気の毒だとは思ったが、それ以上に「高橋に一点集中しすぎた」フジテレビの放送もどうかなとは思いましたが……

まぁそんなこんなで混沌としてきた北京五輪の女子マラソンの代表選考
世界選手権3位の土佐は内定しているし、東京国際圧勝の野口はほぼ確実だろうから、事実上残る席は一つ
大阪国際で2位(日本人トップ)の森本と名古屋国際優勝の中村に絞られている
タイムは若干森本の方がいいが、中村は初マラソンながら優勝しているだけに、中村の方が若干有利かなと思う
もっともこの2人、揃って天満屋に所属、つまり同じチームなのだ(^^;
ますます難しい(^^;

こうなるといつも思うのは「何で1つのレースで決めないの?」という疑問
1つのレースを選考レースに決めて、その上位3人を代表にすれば一番公平なのだが……
しかも3人の代表を決めるのに、対象レースが4つもある(世界選手権3位の土佐が内定しているので、事実上は3レースで2人と言うべきか?)のが不自然なのだ
なぜ1つのレースに絞れないのか?
建前は「1つのレースを選考レースにすると、それに合わせて調整を失敗した選手が可哀想である」ということらしい
実際、今回の女子も大阪に出場を予定しながら、体調を崩したため、出走せずに名古屋に出場した選手がいる
でも、オリンピックは1レースなのだ
まさかオリンピックでも「調整失敗したらもう一回チャンスがある」とでも言うのだろうか?
つまり一発勝負のレースに出場する選手こそ、一発勝負で決めた方がいいに決まっている

何故1つのレースに出来ないのか?
本当の理由は、「選考レースにならなかったレースに有力選手が出ないため、スポンサーからの出資が減る」ということだろう
選考レースと言うことで盛り上がる、テレビの視聴率も上がる、放映権やらスポンサーや等で潤う人がいる
だからこそ、そう言った「美味しいレース」を何度もやるのだろう

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