日々の出来事や思うことを徒然と……
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橋下大阪府知事の言動が面白い
自分が公約として言ってきたことや、発言してきたことを「机上の空論」にしてしまったのには呆れてしまうが、「やっぱりそうなったか」というのが私のホンネ
結局「評論家気分」が抜けていないのだろう

テレビのコメンテーターなどで言いたいことを言っているうちはまだいい
何しろ、日本には言論の自由があるのだから、評論家の立場で何を言おうがその人の勝手
「こうすればいい」「あーすればいい」「こうすべきだ」「これはやめるべきだ」等と言っても、その結果には責任をとる必要はないのが評論家という立場なのである
だから私はテレビで言いたい放題やっている評論家という人種は大嫌いである
「こうすべきだ!」と大声で叫ぶ評論家を見ると、「だったらとっとと選挙に出て自分の思うとおりにやって見ろよ」と言いたいのだ
実際、選挙に出たら当選する評論家はかなり多いと思う
しかし彼らはまず選挙に出てこない
なぜなら「評論家」として言いたいことを言っている方が気楽でいいから
「政治家」になった瞬間に、自分の発言に責任を持たねばならなくなるから
評論家と違って、政治家は「言ったことに責任を負う」立場になる
それを公約したことが出来ないからと言って「机上の空論でした」などと言われてしまえば、180万票以上の橋下氏に投票した大阪府民はたまったものではない

TVの評論家を「やってくれそう」と政治家に推す人が多いが、問題はそんな評論家気分で政治家になったらどうなるかと言うこと
現在、橋下知事がその典型例を見せてくれている
それでも初志貫徹してれば、「評論家」から「政治家」へと大きく変貌出来たのに……
発言がころころ変わる、そのくせ知事としての権限は振り回そうとする……最悪の展開ですよね

でも「子どもが笑う大阪」と言う公約は守れそうですね
だって、こんな朝令暮改の連発には子どもも笑ってますよ(笑)>橋下知事


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