日々の出来事や思うことを徒然と……
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以前に友人から貸し出されたまま、一度も手をつけていないゲーム「キミキス」
とりあえず小説が2冊出ていたので、それを読んで「キミキス」の世界を理解したことで勘弁してもらっていました(笑)

そのキミキスが10月からアニメ化されてオンエア中
この手のマルチエンディングのゲームを小説やアニメにすると、どのキャラのストーリーを追うのかという問題が生じます
そして大抵はメインヒロインシナリオを追うのですよね(笑)
ただ今回のキミキスのアニメ化では、いわゆる主人公キャラの男性キャラを2名配置することで、かなり違った展開でヒロインシナリオを追いそうです
具体的には「真田光一(主人公A)と星乃結美」「相原一輝(主人公B)と二見瑛理子&咲野明日夏」、さらに「水澤摩央と甲斐栄二(脇A)」というのもありますね
この辺りが主要シナリオで展開してきそうです
まぁゲームをしていない身の私としても、なかなか楽しめそうなのです

そんな中、今日はファミ通文庫の「キミキス pure rouge(1) ~恋のプロローグ」を買ってきました
アニメ版の小説化と言うことですね
1巻と言うことなので2巻以降も出そうです
相変わらず小説版は補完するハマムラなのです(笑)

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JRが導入している非接触型ICカードシステムによる乗車カード……
まぁややこしい説明をするよりも、改札でピッと通る時に使うアレである(笑)
先鞭をつけたのがJR東日本のSuica(スイカ)
その後JR系だけでも、JR西日本のICOCA(イコカ)、JR東海のTOICA(トイカ)が既にサービスを開始している
さらにJR北海道は2008年秋に導入するのがKitaca(キタカ)

ちなみにこの愛称には全部意味がある

 SuicaSuper urban intelligent card
 ICOCAIC Operating CArd
 TOICATOkai Ic CArd
 Kitaca:JR北(Kita)海道のIC card

他に私鉄系では関西のPiTaPaと首都圏のPASMOだが、これは……

 PiTaPaPostpay IC for "Touch and Pay"、ッとッチしてッと乗る
 PASMO:“PASSNET”と、「もっと」の意味を表す“MORE”の頭文字

他の会社が何とか意味のある言葉に合わせようと必死で語呂合わせを考えている中で、JR東海やJR北海道や潔さは好きである(笑)

そんな中、JR九州でも2009年を目処に導入されるカードの愛称が決まったとのこと
そしてその名称が……SUGOCA(スゴカ)(^^;

 SUGOCASmart Urban GOing CArd

ここまで来ると、先に「すごか~」の名前が決まって、それに合わせて英語名称を考えたと言った方が間違いないでしょう(笑)
もう潔く「すごかCardの略称ですたい」とで言えばいいのに(笑)

ついでに西日本鉄道の非接触型ICカードはnimoca(ニモカ)

 nimocanice money card、バスにも、電車にも、買物にも使えるCard

私ですか?
ICOCAを一枚だけ持っていますが、他には持っていません
ICOCAで関西の私鉄も乗れますしね

勝ち点で大きく差を付けられていても、一応ガンバ大阪のJリーグ制覇のわずかな望みは持ち続けていた
しかし土曜日に清水エスパルスに負け、日曜日に浦和が名古屋相手に引き分けて勝ち点1をゲット
これで残り4試合で勝ち点の差は7……
ゼツボー的な差がついてしまった(^^;

この土壇場で清水相手に負けたのは痛いねぇ
まぁ低迷していた阪神タイガースが最近は上位を争うのと同じように、Jリーグのお荷物とまで言われていたガンバが毎年優勝戦線にいるチームになっただけでも良しとすべきなのか……

浦和が残り4試合で勝ち点5以下になれば逆転なのだが……いや、素直に負けを認めましょう
リーグ戦の方は奇跡でも起きない限り逆転はないでしょうから、残りの希望はカップ戦
とりあえず11/3のナビスコ杯の決勝に期待しましょう
仕事があるのですが、テレビ中継を見たいので、何とか午前中で切り上げられるように段取りしています

一応、無印の放送から見続けているプリキュアシリーズ
SplashStarで、一度折れそうになった心を何とか繋いで視聴を続け、現在のYes!プリキュア5も何とか見続けている
しかし正直な所、もうそろそろ飽きてきた
……というか、話が全然進展しないのだ
そろそろこのシリーズも終わりだと思うのだが……オモチャが売れていれば、視聴率や人気とは関係なくスポンサーがウハウハでオンエアが続く枠だからねぇ
そろそろ新番組の話が出てくる頃なんですが……
完全な新番組が見たいですねぇ

今日は仕事で大学の学園祭に(笑)
というのも私が担当している複数の大学の学生で組織されているボランティア組織が、そのうちの一つの大学の学園祭でブースを出すため
ということで、一応様子を見がてら大学へ行ったわけです

考えてみれば、自分が大学生の時は学園祭などまったく行っていなかったため、これが大学の学園祭初体験(笑)
まさか●十歳を過ぎて学祭を体験するとは思いませんでした

しかもブースを出しているエリアには、他にも仕事絡みやプライベート絡みで知っているサークルやゼミの学生があちこちで模擬店を出している(^^;
結局、知り合いの学生に会うたびに、何か買うことになるので、1時間半後、帰るころにはすっかり散財状態(笑)
そういえば11月にも別の大学の学園祭に行かねばならないんだっけ(^^;

11月のチェック番組、一気に減っています(笑)

Myself;Yourself(AT-X)

これだけです(笑)
9月から10月にかけて急増していたチェック番組も2~3話見て市長を辞めた番組もあり、かなり本数が減ってます
というか、ここ半年ほど急増し続けていたので、ちょっと整理して楽になりたい(笑)

今日の午後は、ある団体が主催する地区研修会
そして私はと言うと、来賓として招かれて会場へ

考えてみれば事務局職員、司会、事例発表者……いろいろな立場でと研修会や研究大会には出ているけど、来賓として出席するのはこの研修会だけ
しかも今の職場に異動してからずっとなので3年連続となった

来賓と言うだけあって、一番前の上座に席を設けられてしまっている
そうなると、あくびも出来ないし、よそ見もしづらい……
ある意味で、来賓というのも疲れるモノなのです(笑)

サントリーが発売したファイナルファンタジーのPotion
10/23発売と言うことで、さっそく買ってきました(笑)

ff_potion01.jpg


ここんところ、休みが無くて働きづめでHPの減少した体をこれで癒そうというのが今回のネタ(笑)
ただ、缶に入っているとどんな飲料かわかりづらいですね
ということで……

ff_potion02.jpg


グラスに入れてみました
オロナミンCみたいな色ですね(笑)
飲み応えは……いや、ホント清涼飲料水です
プラシーボ効果なのかも知れませんが、HP回復されました(笑)

サッカー天皇杯
知り合い所属しているチームが都道府県代表で本戦にコマを進めたが、結局二回戦敗退のため、その後チェックを忘れていた
いよいよJ1勢が登場する四回戦が11/4に迫っているではないですか……

さてその組み合わせですが、気になるガンバ大阪はナビスコ杯の決勝が11/3にある関係で11/7にモンテディオ山形と万博で……
う……平日のナイター……見に行けそうにない(^^;
11/4が四回戦なので、今年は見に行こうと思っていたのに……(^^;

Jリーグ勢以外は「明治大学vs清水エスパルス」「佐川急便vs横浜Fマリノス」「TDKvsFC東京」「順天堂vsジュビロ磐田」「HondaFCvs柏レイソル」とそれなりに面白そうな対戦

そして何よりも驚いたのが「鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」の茨城ダービー
鹿島と水戸の2チームを応援している人を知っているのだが、どうするんでしょう(^^;
……たぶん水戸を応援するんでしょうねぇ(笑)

一応サッカーではガンバ大阪応援の私
そのガンバ大阪が、10/21(29節)の甲府戦に勝利し、Jリーグ通算成績が232勝233敗40引分となった
見てわかるとおり、あと1つで五分の星になる

考えてみれば、ガンバ大阪はJリーグが開幕した1993年5月16日に万博で行われたガンバ大阪の開幕ゲームで勝利して“貯金1”を作った物の、第2節から4連敗し、その後も通算成績ではずっと借金生活だった
そのガンバが1993年の1stSTAGE第2節以来の五割にあと1勝と迫っているのである
ちなみにその1993年の開幕試合は、なんと浦和戦
和田のゴールで1-0で勝利している
現在Jリーグの2強と呼ばれるガンバ大阪と浦和、こんな頃から因縁があったのかと思うと、なんだか感慨深い


5月に3等が当たって9万円をゲットしたtotoBIG
その後も細々と買ってはいます
もちろん当たりはしませんが……(^^;

そして今回、繰越金が史上最高の16億5981万3360円となりました
もちろん次回も買いますよ(笑)
今日は午後からイベント
いくつかの団体の発表が行われるシンポジウム系の大会なのだが、そんな時には、パワーポイントなどコンピュータで作成した資料を発表で使う団体が多い
そうなると、発表者が変わる度にパソコンを繋ぎ替えるのも大変なので、こちらで用意したパソコンに全部の資料を入れて、プロジェクタで投射となる
まぁそんなこんなで今日はオペレータ業務ですよ(笑)
発表者の発表に合わせて画面を切り替えたりしないといけないので、結構気を遣うんですよね
まぁ無事に終わったので良しとしましょう
普通はこういったイベントをやったら、次の日は休みが多いんだけど、何故か明日も出勤です(^^;

最近、アダルトサイトからのTBスパムが続いている
cocologを使っているようなのだが、とにかく酷い
しかも毎日 http://●●.cocolog-nifty.com/blog/ の●●の部分が変わっているから始末に終えない
いくら制限をかけても毎日のように違うアドレスでスパムを送ってくる
かといってcocolog-nifty.comを全部制限するのもなぁ……と悩みどころ

しかしあまりに酷いので近日中にcocologからのTBを全部禁止設定するつもりです
そうなった場合は、スパムをばらまいているサイトを管理掌握出来ないNiftyが悪いということです
cocologユーザーの人はNiftyを恨んでください

先週ぐらいから、うちのCATVのSTBの調子が悪かった
電源を入れて視聴しはじめると、一瞬だけ画面が真っ暗になって液晶表示がCS放送の232chを表示し、また元に戻る
特に地上デジタルやBSデジタルを見ている時は、その状況が1~2分おきに10分程度続く
おかげで地上デジタル放送を録画すると、冒頭の10分程度はブチブチ画面が切れている

STBのシステムのバージョンアップがあるらしいので、それで直るかなと思って待っていたが一向に直らず(^^;
しかもバージョンアップもされない
今日サポートセンターに電話した所……

 STBのリセットボタンを押してください
 多分それで直ると思います
 それでも直らなければ、またご連絡ください


とりあえずリセットボタンを押してみると直ったようである
さらに電源オフ時でも点滅を繰り返していたモデムのPC/ACTIVITY
ランプが電源オフしてしばらくすると消えるようになった
これでいいのか?
さらに電源を入れてから画面が表示されるまで数秒程度のウェイトがかかるようになってしまったが……
まぁとりあえず良いことにしよう……

そう言えばSTBのソフトウェアのバージョンアップもされたようで、オンデマンドの画面が新しくなりました
オンデマンドでいくつかみたいアニメ作品があるんだけど……どないしよ(笑)

秋である
いよいよ次年度予算の編成作業等に入り、バタバタする季節
そんな中、うちの課も一年で一番多忙な季節を迎える

秋と言えばイベントの季節
各種生涯学習事業が目白押しなのだ
それに加えて、昨日起きた加古川の事件絡みで、私の担当している子どもの安全確保の事業も多忙を極めそうである
そして何と今週末は、偶然にもそう言った子どもの安全を考える大会を開催することになっていた
直接の担当ではないが、自分の所管団体が参加することもあって、スタッフの手伝いで明日から週末までは多忙を極めそう

私が激ドハマリ状態のアニメシリーズと言えば「魔法少女リリカルなのは」シリーズ
先月、その第3シリーズ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が2クールの放送を終え無事終了した
ちなみにこのなのはシリーズ、独立UHFのため放送局数が少なく、それをカバーしていたのがCS放送のファミリー劇場だった

一方、AT-Xでも常にリクエスト番組の上位に顔を出し続けているなのはだが、その第1シリーズである「魔法少女リリカルなのは」が12月から放送されることに決まった
もっとも以前に放送時に全部録画してDVDにしてあるので、今更なんですが、やはり自分の好きな作品が何度も放送されるのは嬉しい
多分、またAT-Xでも視聴することになるのでしょう

亀田親子の話題が各所で渦巻いている
まぁボクシングは専門外なので、反則に対する処分とかには深くコメントすることは現時点では差し控えておく
ただやはり今回の問題の根っこがどこにあるのかと言うことだけは分析しないといけないのではないだろうか
つまり……

TBSの報道姿勢
今回はここに問題の根っこがあるように思えてならない
亀田一家で視聴率を稼ぐためにここまで盛り上げてきたのはTBS
そして試合中継そのものもなべやかん氏のBlogでなべ氏が語っているように現地の状況とテレビ中継の乖離が起きていた
ここ最近だけでもTBSの視聴率偏重による問題点は多々あった
スポーツ中継関連で言えば記憶に新しいのは石川遼選手の同伴競技者にマイク設置の依頼であったろう
昨日も「アッコにおまかせ」の中で取り上げた「初音ミク」の偏向姿勢での放送についても、TBSの見識の低さが垣間見えた結果となっている
そのTBSの報道という御輿に乗って浮かれていた親子に鉄槌が下ったというのが今回の事件の顛末ではないだろうか?

最近の報道はTBSに限らず視聴率偏重でどんな手を使ってでも「ウケたら勝ち」という部分が大きい
結果(視聴率)さえ良ければ、そのためのプロセスはどうでもいいということだろう
これってどこかで見たこと無いですか?
そう、ライブドアや村上ファンドの事件の時に「儲けさえすればそれでいい」という経営姿勢
そしてこれ痛烈に批判していたのは各種テレビ報道であった
もっともこれも当初は、確実に利益を上げる堀江氏や村上氏の経営思想を賛辞していながら、逮捕報道で手のひらを返すようにその経営姿勢を叩きはじめたのだから報道陣の見識の低さが窺える

ようするに今のテレビ報道には「各社の報道姿勢」という者が全く存在しないのだ
あるのは「ウケればいい」「視聴率が取れればいい」という、報道姿勢としてはあまりに浅はかな姿勢
自らの行動を棚に上げて、数字が取れそうな者はドンドンと報道で持ち上げ、少しでも弱みを見せた者、叩きやすい者は徹底的に叩く

私はテレビの報道という者は「カケラも信用していない」し、各種報道は出来る限り複数の報道機関のソースを比べてみることにしている
少なくとも一社の報道を見て知ったかぶりすることだけはしないようにしている
それくらい、客観報道というのは最近は「無い」に等しい
まぁ客観性は無くてもいいが、それぞれの報道各社の姿勢やスタイルは一貫して欲しいのは事実
世間の目を気にしてコロコロと報道姿勢が変わることの方がおかしいし、変わったのであれば、過去の自社報道と姿勢が変化した理由を明確に語らねばならないはず
そう言った意味では、日本に真の意味での報道機関という者は存在しないのだろう

あぁTBSの話でしたね
あそこまで亀田一家を賛辞していたんだから、これからも賛辞し続けて欲しいですよね(笑)
今回の処分は不当であるとかいうキャンペーンを張ったりしたら、TBSも大したもんだと逆に褒めたやろうかと思ったんですが(笑)




今日は午前中に親戚の法事が入ってしまったために、担当の講座を他の職員に頼むハメに(^^;
まぁ二つの講座の合同講座なので、一緒に合同でやる講座の担当に任せられたのでまだ良かった
さらに午後は夏のキャンプの事後報告会なので、お昼前に法事を終えるとすぐに帰宅し、着替えてすぐに職場へ直行
バタバタした一日で、忙しかった
昨夜KBS京都でオンエアされていたアニメ「ご愁傷さま二ノ宮くん
当然深夜帯なので、録画しておいて今日見る予定だったんだけど、今朝起きて再生してみると、違う番組が録画されている(^^;
大急ぎで昨日の新聞を見てみると、先週と今週とではオンエア時間が違ったようだ
これだけら深夜帯の番組を毎週録画で予約するときは怖い(^^;
だからAT-Xでもオンエアがある作品はAT-Xで録画しているんだけど……

まぁそんな愚痴を言っても仕方がないので、昨日の分はニコニコで補完しました(笑)
便利な世の中になったものです(笑)

最近、うちの近くの本屋はライトノベル文庫の入荷が遅いんですよねぇ
仕方がないので、なんだかんだでネット書店で取り寄せることが多いんですよね
そんなこんなでガンパレ小説の最新刊「山口防衛戦(4)」
ネット書店で取り寄せようかと思っていたら、今日、帰りに本屋で発見しました
……ってことで即捕獲(笑)
とりあえず今週末の休みはみんゴル5の合間を縫って読んでしまいますよ~(笑)

秋の異動に伴う歓送迎会
当初は担当団体の会議が入っていたので、欠席する予定だったんですけど、なんだかひょんなことで出席できてしまいました(笑)
予定外の出費です(^^;
まぁ今年の初物の松茸の土瓶蒸しが食べられたので良しとしましょう(笑)

今後のなのはシリーズはどういう展開になるんでしょう
劇場版とか……あるいは第4シリーズとか……
そんな中、妄想だけは渦巻くわけです(笑)


劇場版妄想「魔法少女リリカルなのはReturnS」

JS事件から5年あまりの歳月が流れた……
第97管理外世界から突如届いたSOS信号
その知らせを受信した高町なのは三佐、フェイト・T・ハラオウン執務官、八神はやて一佐の3人は、海鳴市での捜査を行うため、5年前に解散した実験部隊「機動六課」の再結成を提案する
しかし、管理外世界での出来事に本局及び地上本部ともに腰は重く、三人の提案は却下されてしまった

三人は海鳴市へ向かうため、揃って辞表を提出するが、逆に反逆罪で逮捕拘禁されてしまう
知らせを受けた旧機動六課の部隊員達が次々と集結
スバル、ティアナ、エリオ、キャロはなのはたち3人を救出するために地上本部に突入
一方、ロングアーチを中心とするバックアップ部隊は、ミッド郊外の海浜公園で記念館として廃艦後の余生を送っていたアースラを占拠、発進準備を進めていく

スバル達によって救出されたなのはたちもアースラに合流、本局や地上本部の防衛網を突破し、アースラは海鳴市へ
そこでなのはたちが見たものは、廃墟となりつつある故郷の姿
そしてそこでなのはたちが見た、ロストロギア指定を受けた虚無の魔法を使う謎の魔導士とは……(笑)
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次回も私に会いたいんなら、おとなしく待ってなさいっ!

あれ?
番組間違えた(笑)

子ども頃大好きだったアニメ作品の一つがタイムボカンシリーズ
その中でも最高傑作と呼び声高い「ヤッターマン」が、実写映画化されるという話は聞いていたが、なんと来年1月から新作アニメとしてリメイクされるという

 『ヤッターマン』、生誕30周年でゴールデンタイムに復活!(オリコン)

2008年バージョンと言うことで、作画も現代風に若干アレンジが加わっている
なんだか楽しみにしてしまいそう(笑)
そして気になるのは声優陣はどうなるのかということ
特に三悪と呼ばれた悪役三人、ドロンジョ(小原乃梨子)、ボヤッキー(八奈見乗児)、トンズラー(たてかべ和也)の声
この三人はタイムボカンから始まり、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、逆転イッパツマン、イタダキマンとシリーズ全作品に渡って悪役を務めてきた
既に揃って70歳を越えている3人が再び三悪を演じるとは考えられないので、キャストは一新されるだろう
他にもヤッターマン1号と2号であるガンちゃん(太田淑子)とアイちゃん(岡本茉利)、ドロンボーを操る悪の首領ドクロベー(滝口順平)もキャストは変わるんだろうなぁ
何よりも作品の全編に渡って「説明しよう!」の口調でナレーションを務めていた富山敬氏は既に故人である
恐らく、今の売れっ子声優さんらからキャスティングされるんだろうけど……とりあえず発表をワクワクして待つのである

世間的には3連休だったようですが、私はずっと仕事
土日は地元のお祭りがあり、うちの係は職員の大半が祭りで休みを取るので、祭りで休む必要のない私がずっと出勤
もっともお祭りとなると、人の流れもそっち中心なので、ほとんど来客のない土日でした
ただ祭り関連の応対窓口的になっているので、電話応対は結構あったけど(^^;
そして今日は祭りの後片づけが続いており、とりあえず宴の後の平和な一日
ただ、祭りの際の交通規制での苦情が若干あり、それを担当者に報告するのが今日のメインの目的
祭りをやってる人は直接苦情の電話を受けないのでなかなか気づかないが、祭りの交通規制で怒っている人はかなり多いのだ
来年からの交通規制情報の周知方法について、若干意見を添えておいたが、どうなりますやら……

リーグ戦よりもカップ戦好き、しかもナビスコカップよりも天皇杯の方が好き
何よりも天皇杯はプロもアマも関係なく戦う日本一決定戦
そりゃJ1勢が最終的に優勝するとは思いながらも、途中でジャイアントキルが起きるのを楽しみにしている
そんな天皇杯の三回戦、いよいよ一回戦と二回戦はシードだったJ2勢が登場した
そして結果が驚くべき展開に……

 札幌(J2) 1-1 TDK(秋田)
      (9PK10)

 東京V(J2) 0-1 ホンダ(静岡)

 仙台(J2) 1-2 順天堂大(千葉)

 京都(J2) 0-1 明治大(東京)

なんとJ2勢が4チームも破れる波乱(^^;
しかもJ2でも下位低迷チームならともかく、負けた4チームは現時点でのJ2上位4球団なのだ
J1への昇格争いをしているチームがアマチュアチームに蹴たぐられた形です

J2の残り9チームは全部勝ち、JFLの佐川急便も勝ちました
それに今回J2を破った上記の都道府県代表4チームを加えた14チームが4回戦進出
4回戦から登場のJ1勢18チームを合わせた32チームで4回戦を戦います
さぁ次はどうなるのかな??(笑)

テレビ第三シリーズが決まっている「ARIA The ORIGINATION
原作の方は雑誌連載ではなく、コミックスの方で補完し続けている
その原作コミックスの第11巻が先日発売になったのだが、その中の話で驚いた
物語はアクア(火星)のネオヴェネチアで水先案内人(ウンディーネ)を目指す少女の物語
ヒロインは片手袋(シングル)の水無灯里
そして灯里の親友で同じく片手袋の藍華、さらに2人の後輩である両手袋(ペア)のアリスが新人三人組
水先案内人のランクは両手袋(ペア)から片手袋(シングル)、そして手袋無し(プリマ)へと昇格していく
手袋無しになってはじめて一人前なのだ
これは、うまくなれば手に余計な力を入れずにゴンドラをこぐことが出来て、手にマメを作らなくなるからというのが理由

さて今巻の最終話は後輩のアリスがペアから、いきなり飛び級でプリマに昇格する話
驚いたのなんのって……近いうちにアリスのシングル昇格試験はあるだろうなとは思っていたので、冒頭の試験の描写は「あぁついにきたか」と思っただけだったが、まさか飛び級でプリマとは驚いた……
この辺は、第3期のアニメでも採用されそうなエピソードなので期待したい

そして続きが思い切り気になったので、先月末に発売になった最新刊のコミックブレイドを「ARIA」を読むためだけに購入してしまいました
そこでは、ついに来月に藍華のプリマ昇格試験があるという展開で話が進んでいます
う~ん、ヒロインの灯里はやはり一番最後ですか……
第3期のアニメがますます楽しみです

18話と19話を繋ぐCDドラマSS03「蒼天の風、宵闇の炎」
予定通り入手して聞きました

ナンバーズとルーテシア等に襲われて機動六課が壊滅し、アースラに本部を移す頃の物語です
そして戦いの最中に負傷したリインフォースIIの見る夢の話をメインに進んでいきます
そしてその夢の中に現れた初代リインフォース
A'sでのはやてと初代リインフォース、そしてヴォルケンリッターの物語を見ていた視聴者ならかなり思い入れが出来そうなストーリーです

そして次のサウンドステージ04は最終話の後日談
第27話という位置づけで12月発売予定
未来へ向けて……テイクオフ

昨夜オンエアされた実写版の「魔法先生ネギま」を見ました
感想を突き詰めると一言にまとめられます……

 学芸会(^^;

いや、ホント、ドラマとして成り立っているかどうか言う以前の問題でした
お芝居下手すぎ(^^;
もういっそのこと「ネギま」の基本設定だけ残して別物を作ってくれた方がまだ諦めがつくのですが、かなりマンガの基本ストーリーを追うようで、その辺は辛そう……しかも2クールらしいし(^^;

しかも不自然にアニメネタをパロって持ってきているので不快感を感じます
佐々木まき絵の「失格……」には、呆れてしまいましたけどね
ついでに、近衛木乃香のみそ汁占い……アニメ「ひまわりっ!」の「つきよ姫」ですよねぇ(^^;

今回のドラマ化は、多分「ハッピーマテリアル」のオリコンチャートインで「ネギまがすごい人気らしい」と思った人たちが、そのままドラマにしたらこれも視聴率を取れるとでも思ったんでしょうけど……

広井王子氏が「声」の重要性を認識し、ゲームのサクラ大戦を舞台化する際に、年配の声優などもそのまま現実の舞台に上げました
そのくらい声というのは重要で、観客は例え年配の声優が子どもの役を演じていても、声が同じなので、あとは脳内補完(田中真弓の言葉を借りればイマジネーション)していたのです
あれが、役に雰囲気の似た女優やアイドルを使っていたら、あんなに素晴らしい舞台にはならなかったでしょう

同じ事が今回言えたかも知れません
設定年齢とかは無視してアニメ版の声優をそれぞれの役で実写ドラマに出していれば、案外視聴者は脳内補完したと思うのですがねぇ

※アニメではないんだけど、一応アニメのカテゴリーに入れておきます(^^;

昨日のエントリーでは旨く伝わらなかったかも知れないが、私が常に言いたいのは「いろんな角度から議論を尽くせ」ということ
先の郵政民営化でも「まずは民営化ありき」で、反対意見を全て「抵抗勢力」というレッテルを貼って封じてしまったことが気に入らなかった
安倍政権でも議論無しで強行採決を繰り返す姿を見て「この人には政治家として必要な資質が決定的に欠けている」と思ったのだ

まずは大事なのは「議論すること」である
そのために必要なことは「自分の考えとは反対の意見であっても“もっともだ”として聞くことができる」という点だと思っている
特に数の力や権力を握った人間は「自分の考えと反対の意見」が出てくると、すぐに封じ込んでしまう
「俺は絶対正しい」と思った瞬間、政治家というのは恐ろしいまでに傲慢になるのだ
これは国会議員だけではない、地方議員でも同じことが言える

そしてもう一つ政治家に必要な条件
それは弱者の意見を大事にすることではないだろうか?
少なくとも強者、裕福な者、権力を持っている者、いわゆる勝ち組と呼ばれる人間に対して行う政治は最後の最後でいいと思っている
……というか、何もしなくて良いとさえ思っている
弱者を如何にして救うかが政治家にもっとも求められていることだと思うのだ

今の自民党がなぜこんなにまで国民から見放されたのかを考えるとよくわかる
今の自民党は「自民に献金をする資金力を持った勝ち組」に支えられていると言っても過言ではない
そうなると、そう言った勝ち組優先の政策が出てきて当然なのだ
民主党が今回飛躍的に議席を延ばしたのは、そう言った隙を旨くついたからだと思っている

10月1日は民間企業となった郵便局会社のスタートの日
いきなりその初日に簡易局が68も閉鎖された

民営化しても郵便局は潰れない、サービスも良くなることはあっても悪くなることは絶対にないというのが、小泉純一郎の言い分だったハズ
小泉教を狂信する信者の中には他人様のBlogの記述がけしからんと荒らしに来るものまでいたのが、あの郵政民営化で揺れた2年前

私は「民営化そのものには反対ではないけど、小さな田舎町の隅々まで張り巡らされた郵便局のサービス網は維持出来るの? 無理でしょ? だったら拙速な民営化論議はやめた方がいいんじゃない」というのが本当のところの意見だった
しかし狂信的な小泉教の信者にはこう言った私の意見でさえ「守旧派の抵抗勢力」と移るようで、実際にこのBlogを荒らされもした

そして実際には次々との郵便局の整理統合が進んでいる
民営化による効率的な経営を進めるとそうなるのは当たり前
ちなみに、舛添厚労相が社会保険庁の窓口での保険料徴収を廃止して、全て金融機関からの振込にすると言っているが、そんな金融機関が郵便局しかなく、それが郵便局の整理統廃合で片道一時間以上かけて隣町まで行かねばならない人たちはどうすればいいのだろうと思った

まぁ都市部に住んでいる人にはこの痛みは絶対にわからないし、そう言った人たちが法案を作る中心になっているのだから、こういった結果はとっくにわかっていたことだ
今「格差格差」と言っていた人の何割があの時小泉自民党に投票したのだろう
小泉改革が格差社会を生み出したと今更言っている人がいるが、後からなら何とでも言える
当時、そのことに気づいていた人がほとんどいなかった、あるいはそう言ったことを指摘する人を「抵抗勢力」というレッテルを貼っていたのが当時の大勢だったのではないだろうか

実は一番恐ろしいのは国民の熱狂的な支持というやつなのだろう
反対意見は「反対意見を封じる」という目的で封じられてしまい、議論そのものが成り立たなくなるからだ
その意味では、今の「中途半端」な福田内閣は議論を成り立たせないと国会運営もままならない状況で
あるいろんな意味で今後に期待しているのである……いや、ホント、いろんな意味で(笑)

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