日々の出来事や思うことを徒然と……
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アニメチェック以外で書くのは久しぶりだな……

HPに掲載している読書日記の更新ペースがめっきり落ちている
いや読んでいないわけじゃないのだけどね(笑)
読んでいるけど更新していないという状況なのですよ

理由その1
HPに載せられない本や載せても仕方がない本(笑)が多いのですよ(^^;
マジでガチ仕事関連の文献は載せられないし、載せてもしかたないでしょ

理由その2
電子書籍で読んでるんですよ
なぜ読書記録をHPに載せているかというと、自分が何を読んだか忘れてしまうから(笑)
だから全文検索かけられるようにということなんですけど、電子書籍はクラウド上とかに本を全部保存できるものが多いので、そこで過去に読んだ本を探せるんですよ
メモ機能とか使って、簡単なメモも残せるので、HPに簡単なメモを残す必要性もない(笑)
だから最近はホントに電子書籍を読んでいる時間が多くなってます

主に使っているのはhontoとBook WalkerとeBook Japanですね

eBook Japanはマンガ専門だけど、他のサイトは小説中心にいろいろ買って読んでいます
hontoは再ダウンロード期限が1年だったのが、先月撤廃されて、再ダウンロード期間が無期限になったのでかなり使いやすくなりました
難点は、事実上カード決済のみということでしょうか
Book Walkerは角川グループの電子化が早いので使ってます。iTunesの決済が使えるので、iTunesカードを割安で買えばかなりお得に使えますね

そして先週、AmazonのKindleショップが始まりましたので、さっそく買って読んでいます
まだ品揃えでいえば後発の分、弱いですが、そのうちに充実してくるでしょう、ここも
Amazonギフト券をコンビニとかで買っておいて、アカウントに登録しておけば、それだけ分は決済時にチャージ分で支払えるので、クレカを使わなくても済むのも魅力です
ネット店舗でクレカ決済して買った分は、翌月に小遣いを嫁からもらうときに差し引かれるのですが、気がつくと「うえっ」といいう金額になっていることも多いので、最近はあまりクレカ決済しないようにしているのです

で、問題はKindleですよ
悩んで悩んで、結局Kindle Paper Whiteを予約してしまいました
悩んだ分、初回出荷分に間に合わず、12月頭の出荷分になっちゃいましたが(^_^;)
本を読むためだけにタブレットは必要ないので、Paper Whiteです
バッテリの持ちが何よりもほしい(iPhoneで今は読んでいるのですが、バッテリの消耗がねぇ……)ので、カタログスペック8週間、話半分でも1カ月はもつでしょうから便利ですね

あとは新刊の電子書籍化がもっと早く進めばねぇ
一部を除いて、まだまだ新刊が紙媒体で出てから、電子化まですこし待たされますねぇ

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Twitterでは報告していましたが、ABCの名物クイズ番組「パネルクイズアタック25」の予選会に行ってきました。

「アメリカ横断……」とか「史上最大の……」とか「FNS……」を除くと、テレビのクイズ番組の予選会は25年ぶりですよ(笑)
10年くらい前まではniftyにあるクイズフォーラムで、それなりにクイズの会には参加したけど、ここ10年はほとんど無縁の生活
25年前にはMBSの「クイズミスターロンリー」に2回目の予選参加で筆記試験と面接通過してあっという間にテレビ出場で来たけど、あの頃はクイズ番組多かったからねぇ
それに比べれば、今は事実上「アタック25」しかないから、競争率も高そうだし「筆記で落ちるだろうなぁ」と思いつつ(笑)、事前の予習もせず、ほぼぶっつけ本番で予選会に行ってきました

ちなみに私自身、アタックの予選は初参加
何回か予選会の参加ハガキはもらったことがあったんだけど、日曜日勤務の悲しさでなかなか参加できなかったのだ

ということで、大阪の予選会場、集合時間は午前10時(^_^;)
とりあえず朝早く起きて電車で現地に行き、20分前に到着、ボチボチ集まってきています
70人人以上いたかな、参加者
若い人が多いなぁと思ってまわりをみると、おそらく「圧倒的に上から数えたほうが早い年齢層」なのよね(^_^;)
「この手のクイズでは、もう若い人にはかなわないだろうなぁ」と思いつつプロフィールシートを記入
まぁ知り合いがアタックに参加したこともあるので、この手の事前知識だけは豊富なので、それなりのシート記入はできたかな
万が一に備えて、得意分野として「あれ」と「これ」を書くことも忘れず(笑)
筆記用具は持っていたけど、出すのが面倒なので、参加賞のアタック25シャーボを使わせていただきました(笑)

さぁそして筆記試験の始まり、8分で30問だから、1問16秒
択一式ではなく、記述式では結構急いで書かないといけない時間……のはずなんですが、難しくて時間が余る(^_^;)
半分の15問はクイズ的ベタ問題、残り半分が時事問題
ベタ問のほうは11~12門はできたつもりですが、時事問題がボロボロ、多分半分もできてません(T^T)

 「こりゃ落ちたな」

そう確信して結果発表を待つ
発表は番号順でも成績順でもなく「ランダム」だそうで(事前にシャッフルして発表するそうです)、次々と通過者が呼ばれていきます
「さて、帰りに何食って帰ろうかなあ」
……と思っていたその時

 「●番、××……さん」

例によって、私の本名は非常に読みにくい……というか一発で正解の呼ばれ方をされたことがないという、難読さ
案の定、恒例というか、私も慣れてしまっている「読めません」という感じの呼ばれ方
それはそれとして……

 へ? 通過ですか? いいんですか?

その後、別室に移動して写真撮影と面接
面接はみんな一緒に並んでスタッフの前に座って一斉に受けるんですね
とりあえず「万が一」通った時のために考えていた自己紹介をしようと思ってたら、
「この後、次の予選グループもあるのですが、15人も通しちゃったので時間がありません。自己PRは1人20秒程度で」
20秒で何がしゃべれる!(笑)
まぁなんとかしましたが(笑)

#プロフィールシートを見て過去のクイズ番組出演歴をいじられてしまった(^_^;)

ちなみに私の前の人が40歳で教頭先生という方で、私がこの年で図書館副館長ということで、まぁそれなりにスタッフもつつきやすかったみたいです
あと50代の方も一人いましたが、やはり高齢の人は少ない分、通りやすいのかしら?

とりあえず面接終了したので結果待ち
合格すれば2週間程度でハガキで通知され、1年間の出場権利を得られます
もっとも1年間お呼びがなければ残念でした……ということですが

まずはハガキの連絡待ちですな

電子書籍が徐々に……ほんとに徐々にだが増えてきている
ただ「普及した」とはお世辞にも言えない……ってのが現状
しかし私のような商売をしていると、一応「普及していない」とはいえ、電子書籍に背を向けているわけにもいかない
もちろん一般の読者の立場と図書館の立場では見方は違うが、とりあえず電子書籍を読むという行為は少し前からしている

久しぶりに書くblogなのだが、今日は電子書籍のことを書いてみる

とりあえず現在私が利用している電子書籍の書店は4つ

honto
パブリ
eBook Japan
Book Walker

サイトにより特徴があるので使いわけている
各書店ですべて専用リーダーが必要なので、iPhoneにはアイコンが4つあることになる(-_-;)
幸いにして、たいていの電子書店は購入した本をiPhoneとパソコンの両方で読めるので、家と出先とで使えるのは便利(BookWalkerはPCでは利用不可)

ただ再ダウンロード期間の制限とかがあるサイトや、一定期間購入しないと過去の分の再ダウンロードができないとか、さまざまなダウンロード制限がある
つまり端末の買い替えなどで過去の資産をあきらめなければならない場合もある
これは買った電子書籍が「未来永劫読める」という保証がないということを意味している

私が現在、この手の書店で買うものはパターンが決まっている
まず新刊は買わない……というか新刊はすぐには電子書籍ではリリースされない場合がほとんどなので、発刊されてすぐ読みたい場合は、電子書籍は難しい
少々古い本でも、私は職場が図書館なので、そこで借りられることが多いので、図書館が所蔵していたら買わない
つまり……

 新刊書ではなく、かつ図書館が所蔵していないもの

……ということになる
ただ電子書籍といっても劇的に安いとは言えないので、ブックオフとかAmazonで販売されている古書のほうが安い場合もある
そして、前述したとおり、「将来も読める保証がない」ので、読み捨てになってもかまわないものというおまけがつく

現在の電子書籍の流通もう少し見なおされ
 ・新刊書がすぐ出る
 ・基本的に全部の出版物が電子書籍で出る
 ・将来にわたっても読める保証がある

こんな条件が満たされれば、全部電子で読んでもいいんだけど、まず現時点では無理
専用リーダーが各書店で必要なのも不便
もう少し経過してサービスが淘汰されれば、いくつかの大手サービスに絞られるだろけうけど、まだ時間がかかりそう

ただ図書館員として電子書籍の流通の変化には常に気を気張っていなければならない
おかげで、あちこちの情報を見ていて、ほしくなった本があって、そのたびに購入してしまう(笑)
この間に、結構な数を買っていることに気づいてちょっと笑ってしまった
こうなるとiPhoneではなく、iPadがほしいなあと思ってしまうのだ
あ、でもAmazonが日本向けサービスを始めたら、たぶんAmazonの一人勝ちになりそうな予感がするので、その時はキンドルでも買いましょうかね

遅かれ早かれ電子書籍は普及しますよ、ただそれが数年後かもしれないし数十年後かもしれないというだけ
でも紙の本も残ると思いますよ
何十年という保存を考えると、実は紙のほうが信頼性があったりするんですから
ようは使い分けということですな
個人的に好きな作家のひとりである有川浩
好きなというか、もうかなりコアなファンの一人(笑)
だって単行本持っているのに、文庫化されたらまた買っているんだから(^_^;)

そんな有川さんの作品、映像化されたのはアニメ化された「図書館戦争」だけだった
それが、先日「阪急電車」が映画化されることが発表され、来年の公開が楽しみで楽しみで仕方がない
何年振りかで映画館に行こうと思っているのだ(笑)
舞台となっている今津線は有川ファンの多くが聖地詣しているが、まだまだ増えそう
というか、私も久しぶりに今津線乗りに行こうかしら(笑)

そして先週末、さらに「フリーター、家を買う」が10月からフジテレビでドラマ化されることが発表された
主役が嵐の二宮くんと聞いてビックリ(^_^;)
私は嵐の大野くんをイメージして読んでいたんだけどなぁ(笑)
民放のドラマはあまり見ないんですが、これはしっかりとチェックしようと思っています(笑)
ただフジテレビの公式サイトを見る限りでは、若干原作とは設定が変わってしまっているかもしれないなぁ
夕方、1歳7カ月の娘が、散歩に連れていくことを求めて泣きわめいて仕方がないので、一緒にお散歩に行ったんですよ
近所のコンビニまで散歩して帰るといういつものプランで(笑)

そうしたら、コンビニの棚に「けいおん!!」のチョロQが…
「へぇ、こんなのあったんだ…」と思いながら、いくつか手に取ってみる
唯・澪・律・紬・梓にシークレットが2個の計7種らしい
アンパンマンの花火セットに目を輝かせる娘を抱きあげて諦めさせつつ、とりあえず3個ほど購入
家で開けてみると…

 唯・澪・紬

…と3種類ゲットです

ところが次の瞬間、ムギちゃんのチョロQがを娘が強奪(笑)
そのまま自分のオモチャ箱に持って行ってしまいました(^_^;)

けいおんチョロQ

ということで残っている唯ちゃんと澪ちゃんマシンです(笑)

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